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2016月8月13日更新

【女性の恋愛心理】なぜやきもちを妬いちゃうの?嫉妬心とうまく付き合うコツ

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彼にいつもやきもちを焼いてしまいます…どうしたらいいんでしょうか?(大学1年生・女性)




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© Piotr Marcinski - Fotolia.com



"また女含めて飲み会!?かわいい女の子いたらどうしよう・・・"なんて彼氏がどこかへ出かけるたびに不安になってはひとり家でモヤモヤしていませんか?


大半の女性が少なからず抱える"ヤキモチ"という感情。人によって程度はありますが、この記事を見ているということはあなたは自分の持つヤキモチの感情とうまく付き合えていないのでは?


そんな嫉妬の心理と解消法をいくつかお伝えします。うまく利用してあなたも今日から恋愛上級者!!





やきもちを妬く心理・その1



そもそもまだ何も起きていないのになぜ人はヤキモチを妬くのでしょうか?


彼が浮気をしているわけでもないのに近くに女という存在がいるというだけでモヤモヤ。「もう!この気持ちどうしたらいいの!?」なんて一人でため息ついていませんか?


では、このヤキモチはなぜ起こるのでしょうか。


その一つは、簡単に言うと"妄想"です。


女性は男性よりも想像力が豊です。それ故、例えば彼が女の子も含めた飲み会に参加していたとしましょう。そんな中で「もしかして他の女の子と仲良くなっているかも」なんて起きているかもわからないことを"もしかして・・・もしかして・・・"と自分の中で妄想するのが嫉妬の一番の原因です。


好きなら心配になるのは当然のことですが、まずは妄想をやめてましょう。所詮それはあなたの中で勝手に作り出した創作話なのですから。


もし、本当にそんなことが起こっているようであれば今後の彼の行動に絶対なんらかの変化が出てきます。対処法を考えるのはそれからにしましょう。





やきもちを妬く心理・その2



あなたは彼の周りにいる女の子すべてに嫉妬をしていますか?


特に女性は彼の周りに嫉妬心を抱くとき、一番重要視している部分は「容姿」ではないでしょうか?


自分よりも可愛くて魅力的な女性が彼の周りにいる。彼の心がそっちに奪われてしまったら・・・。そんなことを考えだしたら自分より魅力的に見える女性は全員「敵」になってしまいますよね。


しかし、そんな"魅力"は人それぞれ違います。あなたにとってすごく美人な女性でも彼から見たら自分の彼女の方が仕草が女の子らしくて可愛いかもしれませんよ?


人はないものねだり。美人な人から見ればかわいい系の女性は女の子らしくていいなと思い、かわいい系の女性からみれば綺麗な人ってうらやましいなと思ってしまうものです。


なんにせよ、彼の恋人はあなた。彼がいいと思って選んでくれたのは他でもなくあなたです。彼はあなたに惹かれるところがあったから付き合ったのではないですか?


それなら他の女性を見て妬むより、彼が惹かれてくれた部分を磨くことに時間を費やした方が全然浮気対処法になりますよ。






やきもちとの付き合い方




さて、そんな嫉妬心の心理がわかったところで自分はどうしたらいいのでしょうか?




そんな嫉妬心の対処法を上記を踏まえてお話していきます。



あれこれ想像しすぎない

まず一つ目に、妄想をする時間をなくすこと!


人は手にすることがないと必要以上の思考を働かせてしまいます。特に夜になると負の感情が出やすくなるので、そんな夜に考え事をしてもいい考えは一つも出ません。


なのでまずは夜考え事をしないように他に集中できることをしましょう。好きなドラマを見るでも良し、ネイルや雑誌を見る等して自分を磨くも良し、それぞれに必ず集中できることがあるはずですのでまずはそれを見つけてみてください。他ごとをやって気を紛らわすことはなにより一番効果的です。



自分自身に磨きをかける



二つ目は、自分を磨くこと。




好きだから彼の事を考えるのは当たり前!





しかし、それを負の方向に向けて嫉妬してばかりではどんどん顔が怖くなっていく一方です。




まずは彼が自分のどこを好きになってくれたのか考えてみて。そして一言言ってみてください。




"彼は私の○○を好きになってくれた。"




言葉に出して言うことによって脳がそれを幸せなことと捉えるようになります。それがいくつか言えたら、不思議と言う前より心は穏やかになっているはずですよ。





おわりに




好きだからこそ、誰かに取られたくないからこそ嫉妬してしまう。




当然のことですがその嫉妬心をうまく処理できる女性になれれば彼にとってそれほどいい女はいませんよ。




なんせ今彼が選んでくれてるのはあなたなのですから。

2016年8月13日

written

by ralumu


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