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2014月9月7日更新

相手の気持ちがまるわかり!?目から心理を読み解く5つのポイント

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どうもコミュニケーションが苦手で、相手の目線の意味を理解できません。教えてください。(大学2年・男子)


「目は口程にものを言う」と昔から言われています。 心理学の中でも目の動きは心理を読み解く重要なカギだとして今まで取り上げられてきました。 そんな目から相手の心理を読み解くポイントをよく遭遇しそうな5つの場面に分けてご紹介していきたいと思います。

エクステーションまつげ

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1【男女のウソの見破り方】



人は他人と付き合っていく上で様々な嘘をつきます。 そんな嘘をついた時には男女で違いが出ることが心理学で証明されています。 まず男性の場合は、嘘をつくと目をそらすという結果が出ているのです。相手に本心を悟られたくないという心情から目を反らし、本当の気持ちを隠そうとするのです。

逆に女性の場合は、嘘をつくとまっすぐに相手の目を見るという傾向があります。例えそれが嘘だとしても相手に真実として信じ込ませようという心理から、強く相手を見つめ「私の事信じて!」と懇願するのです。 そうともすると、男性より女性の方が嘘をついてしまった場合それをつき通そうという気持ちが強いのかもしれませんね。 また、男女共に瞬きが多いのも嘘をついている証拠です。ここも要チェック!

 

2【片思いの相手は私のこと好き?】



自分のことをどう思っているのか気になる相手。そんな相手の本心を探るポイントはここです。 自分がふとそっちを向いたときに相手も一緒にそっちを向く、そんな同じ方向に目線を向ける相手は自分に好意を持っています。無意識に相手(好きな人)が見てるものを一緒に見ることで共感や話題を探そうとする心理が働くのです。 また、何気ない話をしているときに身振り手振りで話してみてください。

相手が全く手などを見ずに自分の顔付近をじっと見て話を聞いている場合はあなたの容姿に引かれているだけの可能性大です。逆に身振り手振りしている方にもしっかり目線が向くようなら、話の内容をしっかり理解しようとしてくれている印。 うなずきながら身振り手振りしている先にも目線が向くのは、話を一生懸命聞いて相手を理解したい、この人の事をもっと知りたいと思っている証拠ですよ。

 

3【大切な話をしている時に相手はどう思っているのか】



例えば大切な話をしているときに、話を聞いていながら自分の意見を全く言わない人がいたとしましょう。人が大切な話をしてるのに聞いてるの!?なんて思った時は相手の目線を見てみてください。 人は考え事をしている時目線が一点に集中する傾向があります。

もし話をしている最中に周りの物に目線を移動させながら聞いているのならばその話に飽きている、もしくは真剣に聞いていない証拠。 また、一転を見つめたり目線を下に向けるのは何かを思考している証拠なので話の内容について相手なりに考えをまとめている途中です。そんな時は意見を急かさず、相手の考えがまとまるまで少し待ってみましょう。

 

4【本当に喜んでくれている?】



誰でもプレゼントをもらった人は「ありがとう!嬉しい!」と喜んでくれます。 しかし、それはお世辞なのか本当に喜んでくれているのか・・・少し不安になったことありませんか?それを確かめる方法も目に隠されています。 人は本当に嬉しいと思った時、心の底から笑顔になります。その象徴として目じりに必ず皺が寄るのです。

これは年を重ねているからとかではありませんよ!若い方でも喜んでいればこれは絶対できてしまいます。それほど笑顔になっているということですね。 「喜んでくれるかな?」と心配していたときには是非、注目してみてください。

 

5【相手の興味は?】



例えば初対面で「趣味は?」なんて会話になったとしましょう。そこで自分の好きなことを話始めた時に相手はそれに興味を持って聞いてくれているのでしょうか?それとも興味なく退屈だと思っているのでしょうか? 基本的に人は興味のあることになると黒目の部分が大きくなります。 同じように「へー、そうなんだ」と聞いている相手でも黒目が少し大きくなればその話に興味を持ってくれている印。 逆に、何も変わらないようであれば残念ながらいくら楽しそうに聞いてくれていてもそれはお世辞ということになりますね。

 

 

こうして例を挙げてみると、思った以上に人は自分の感情が表に出ているものなんですね。 人はどうしても建前の裏に本音を隠しているものなので、上手に駆使して相手の気持ちを少しずつ探ってみてください。 しかし、小さな目の動作一つで相手に気持ちがばれてしまう・・・。 自分も気を付けないといけませんね。

2014年9月7日

written

by ralumu


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