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2014月8月30日更新

人気の資格、ITパスポートの試験対策・おすすめ参考書まとめ

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ITパスポートの資格を取ろうかと思っています。試験対策や、おすすめの参考書を教えてください。(大学2年生・男性)


資格© カシス - Fotolia.com

「ITパスポート試験」名前だけは聞いたことがあるという方は多いと思います。



少し前には初音ミクとのコラボも話題でしたが、


今回はITに関する資格とは分かるけど詳しくは分からない、







興味があるけどどういった資格なのか分からない人のために、どんな内容なのか、


どういった能力が必要でどんな人に向けての試験かを詳しく説明していきます。







そもそも、ITパスポート試験とは?



国家資格の中に情報処理技術者試験というものがありその中のスキルレベル1に相当する試験です。







国家資格とは国が実施する試験の為就職に対して有効であったり、職業の免許となる場合もあります。


有名なものだと医師、弁護士等。


ちなみに英検、漢検は民間資格といい民間団体が実施しているものです。







分野としては情報となり、情報系の国家資格では最も有名で登竜門的な試験となっています。


しかし、情報とは言っても内容は情報系以外もあります。







試験の内容は?



全問で100問。試験時間は2時間45分。四択です。


小問形式84問と、中問形式16問です。







試験は3分野に分かれています。







まずストラテジ系。経営の分野です。経営学の簡単な用語の理解や仕組み(図も多くあります)


そしてマネジメント系。IT管理に関する事でデータベースやシステムの用語等。







最後にテクノロジ系。技術に関する事でネットワークや2進数等コンピュータにまつわる事。


それぞれ分野ごとに30%以上、平均で60%以上の評価で合格となります。







対策について



私は過去問を何回も解きましたが、最初の時から全ての分野で30%以上はクリアしてました。


ですが平均60%以上がなかなかいきませんでした。







30%というと簡単に思えるかもしれませんが、平均で60%の場合ほぼ3分野で50,70%取らないといけません。







つまり、相当得意不得意がでなければ30%の方は考えなくても平気であり(苦手でも30%は越えられます)


バランスよく点数を取る事が必要となります。







また試験時間問題数共に同レベルの試験と考えても長く、多いです。


なので過去問で問題を解くペース、力をつけなける必要もあります。







求められる人物



受験対象者ですね。


対象は幅広く学生からサラリーマンまで多くにあります。







学生でしたら就職に有利になります。


新入社員は資格取得を義務づけられている所もあります。







試験自体は新しいですが、元々初級シスアドという試験の内容を少し変えただけですので社会での評価は変わりません。







また情報系で働く人にとっては給料、就職に関わらず必要不可欠な知識なので取得するのをお勧めします。







そういった方は次のスキルレベルの資格を受験する事により仕事に関する事のスキルアップが期待できます。








参考書紹介



ITパスポート試験はその年によって大きく変化します。


これは用語の名称が変わったり、増えたりするからです







(スマートフォンは最近使われるようなった言葉)







そのため受験時期を考えて最新の参考書を使う必要があります。







まず合格教本で試験に必要な広い知識をつけて、


それから過去問題集を繰り返す事で問題を解く力を付ける事ができます。


範囲も広いですがこの2冊で十分に解く力を付ける事ができます。







ITパスポート合格教本


参考書


画像出典:Amazon







ITパスポート試験によく出る問題集


参考書


画像出典:Amazon

2014年8月30日

written

by rex


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