現在17274個の困ったを解決できます!

2016月9月21日更新

「もっとこうしとけば…」 社会人が後悔した大学の長期休暇の使い方11選

178352 views

もうすぐ春休みです。最初の大きい休みの夏休みはなんとなく過ごしましたが今度は充実させたいと思います。大人の人が後悔していることなどがあれば教えてください。(大学1年生・男性)




大学生 © paylessimages - Fotolia.com



小中学生や高校生が夏休みの宿題や、夏休み明けのテスト勉強に追われている8月末、まだ夏休みを


満喫している学生の皆さんも多いのではないでしょうか?


採用担当をしていた頃、夏と春の長い休暇を活用して、内定者たちが色々なことに取り組む姿を見ていました。


そして同時に、自分自身も大学生の時の休みをもっと効果的に使えたのでは、と人事部一同、反省をしていた


ことを覚えています。


そこで、今回は社会人になってから後悔している大学生の春休み・夏休みの使い方を、11パターンご紹介


したいと思います。










1.もっと海外や国内旅行に行っておけば良かった


社会人になってからでも、いろんなところに遊びに行けるはず・・・と思っているかもしれませんが、


それは現実、簡単なことではありません。



社会に出ると、まとまった休みがなかなか思うように取れなかったり、学割がきかないので安くならなかったりと


旅行にも気軽に行けないことがあります。


旅行は自分の視野や価値観を広げてくれる貴重な機会です。実際に土地を訪れ、様々なことを五感で



経験することは、社会に出た後にも役立ちます。時間に融通が利き、旅行費用を抑えられる学生時代ならではのメリットを活かしてみてください。












2.アルバイトやインターンシップをもっと真剣にすれば良かった




自分で働くことを通じて、お金を稼ぐ経験をする人が多いのも大学時代です。アルバイトだからと言って、


気楽に構えてしまったり、あまり同僚や上司、お客様と深く付き合わなかったりすることを後悔する大人も多いようです。



アルバイトやインターンシップでも戦力の1人として期待している店舗や企業も少なくないので、
ぜひ社会に出る前の練習も兼ねてスキルアップや様々な出会いを楽しみましょう。

きっと学べることが本当にたくさんあるはずです。














3.アルバイトやインターンシップをしすぎなければ良かった




2番目と反対の印象を受ける内容なのですが、この後悔も多く聞きます。学費や資格、旅行のために必死で


アルバイトをした日々を思い出し、もちろん役に立ったこともたくさんあるけれど、社会に出ると必然的に働く


ことになるので、もっと学生の時にしかできないことをやれば良かったという気持ちになるようです。













4.人脈を広げておけば良かった




大学という広いキャンパスにいると、高校の頃よりは出会いも多く、人間関係が広がったように感じることも


あると思います。でも、やはり同じ大学という共通点が仲良くなれる近道を作っています。さらに、社会に出ると


意外と出会いは仕事上でもプライベートでも減ってしまいます。そのため、大学という枠内にとらわれず、



他大学の学生、社会人と知り合っておくことをおすすめします。













5.勉強や研究をもっとしておけば良かった







「あの頃はどうにかして楽をしようと思ったけれど、勉強をする時間も中々ない今となっては、大学時代にもっと


勉強や研究をしておけば良かった」と、たくさんの社会人が話しています。強制されると抵抗をしたくなってしまう


気持ちもありますが、自分が興味を持って進んだ学部やゼミでの勉強、研究、熱心に取り組むことで達成感や



ゴールを目指す方法が習得できるかもしれません。













6.資格を取得しておけば良かった(運転免許)




勉強や研究と繋がるところでもありますが、自分の時間を取ることが難しくなる社会人生活、資格も学生時代に


取得しておけば良かったと思うようです。特に、取得に時間のかかる運転免許や、勉強時間が必要な中小企業


診断士、会計士などは学生時代に取得されると良いようです。













7.1人暮らしをしておけば良かった




社会に出ると同時に1人暮らしをすることになり、仕事も生活も初めてのことばかりで大変だった人も多くいます。


そのため、学生時代から親元を離れ、1人で生活をすることに慣れておけば良かったという後悔もあるようです。


早いうちに、実家のありがたみを知るという経験も大事かもしれませんね。













8.師匠を見つけておけば良かった




社会人になると、意外に出会いがないという声を聞きますが、ロールモデルや目指すべき人が見つからないと


いった悩みも少なくありません。色々な人と出会うチャンスのある学生時代だからこそ、「こういう大人になりたい」と



思える人を見つけられると、仕事や人生でのぶれない軸を得られるでしょう。困った時に、何でも相談できる


家族以外の大人がいてくれるのも心強いですよ。













9.大きな恋をしておけば良かった




恋愛は人を大きく成長させます。人と自分を見つめることで、人間関係の勉強にもなります。感受性のより豊かな


若い時に一生懸命恋愛をすることで魅力的な20代、30代になっていけるのでは、という大人の意見も様々な場面で耳にします。


さらに、学生時代のほうが恋人を見つけやすかった…という声も。



なんとなくで続けなかった、暇つぶしじゃない本気の恋は将来も変えてしまいます。










10.部活やサークル活動をしておけば良かった




所属していない人も少なからずいるのが部活やサークルです。もちろん、勉強や研究で忙しい場合は


仕方ないのですが、社会人になっても大学時代の仲間と集まるきっかけにもなるので、入っておけば良かったと


思う人も多いようです。


最初は緩い集まりでも、情報交換や息抜きをして助け合っているうちにその大事さに気付かされます。











11.人と違ったことをやっておけば良かった




最後は、就職活動と向き合った時に感じる人が多いこの後悔です。履歴書やエントリーシートに書く内容に


困ってしまうから、面接でありきたりなことを言ったらだめなのではないか、と思ってしまうからということなのですが、


人と違ったことをやることがベストな訳ではありません。もちろん、中には「休学をしてヒッチハイクで大陸横断」、


「NPOの立上げ」、「馬蹄師の修行をした後に大学入学し直し」など、個性的な学生さんもいます。


ただ、自分でやりたいと思ったことを追求し、突き進んだ結果であれば、どんな経験でも素敵なものになると


感じています。














さいごに



いかがでしたでしょうか?今からでもできることはたくさんあると思うので、ぜひ素晴らしい大学生活を過ごして


いただければ嬉しいです。



素敵な出会いを重ね、自分が打ち込めるものを見つけてやりきる、その経験こそがきっと社会に出た後も、


大きな自信と宝物になることでしょう。

2016年9月21日

written

by nana-tochikubo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

学生生活記事ランキング

pagetop