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2014月9月24日更新

被りすぎ注意!覚えておきたい大学生のダメファッション【男性編】

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ぼくはよく服装がださいといわれます。でも自分自身としてはなにがそんなにダメなのかまったくわかりません。どうすればおしゃれになれるのかおしえてください(大学二年生・男性)


ダサい男性© hakase420 - Fotolia.com

 

おしゃれなファッションは大学生の命!

おしゃれになりたいけど、いくらがんばってもなんだか垢抜けない、何を着たらいいのかわからない。

そんな悩みを抱えていませんか?

おしゃれになりたければ、ダメファッションを避けることが近道です。

今回はオシャレ初心者が陥りがちな少しもったいないダメファッションを紹介していきたいと思います。

 

1.サイズ感があっていない



服選びで一番大切なのはサイズ感を考えることです。
向こうのかっこいい人と自分、同じような色、同じような素材の服を着ているのにどうしてちがうんだろう…

「きっと顔とスタイルが違うからだ、仕方ない…」と思っていませんか?
いいえ、そんなことはありません。服がなんとなく似合わない。その原因の8割はサイズ感の不一致です。

肩の位置はあっていますか?着丈はちょうどいいですか?
大きすぎる服はいいものを着ていてもだらしなくみえます。小さすぎる服は見苦しいです。

自分の体にあった服をみつけましょう。

 

2. シルエットがおかしい



シルエットは着こなしの基本中の基本。

「サイズはぴったり!でもなぜだかこの服は私には似合わない!」
そう思っているなら、それは思い込みです。きっと着方に問題があるはずです。

タイトなスキニーパンツにタイトなTシャツを着たら一つ一つのアイテムのサイズ感があっていても、
なんだかピチピチで成長期の子どもみたいになってしまいますね。

例えばAラインを意識してゆったり目のトップスにタイトなパンツをあわせる。
逆Aラインを意識してトップスがタイトなら下半身にボリュームをもってくる。

そのように身体のラインにあわせて美しいシルエットをつくるようにこころがけましょう

 

3.色がばらばら



色があっていないというのは非常にわかりやすいダメ要素であります。
しかしどんな色を組み合わせればいいのかわからない!という人も意外と多いのでは?

たまに勘違いしている人がいますが、「〜色には〜色があう!」なんてことはありません。
色を調和させるには彩度明度色彩のバランスが大事で、
ことこまかに説明するとこのページに収まりきれないほど複雑……。

「そんな難しいことわからないよ!」といわれそうですが、
すごく簡潔に言うと、色の明るさ、色の種類、もしくは色の鮮やかさをあわせてあげればいいんです。

そのすべてがバラバラだとちぐはぐな色使いになってしまい、ダメな印象になります。

どれか一つをあわせてみましょう。やっていくうちにわかってきます。

 

4.季節感がない



これは非常にシンプルであえて説明する必要もないとはおもいますが、大事な要素!

いくら格好がきれいでも真夏にコートを羽織っていたり、真冬にTシャツ一枚なのはどうしようもなくおかしいです。

そんなに極端な例はありえないかとはおもいますが、
秋口にTシャツ一枚だったり、5月ごろまでダウンジャケットを着ている人は
季節感を意識したほうがいいかもしれませんね。

 

5.素材がちぐはぐ



着ている服の素材を意識したことはありますか?

シルエットと色が美しければそれだけで、おしゃれなファッションというのは成り立ちますので、
上で紹介した1〜4をしっかりしていれば決してダメにはならないのですが、これも+αの要素です。

素材感というのも大事な要素の一つ。季節感とも大きく関わってきます。

夏にウールのパンツを履いていたりすると見ているだけで暑苦しくてダメです。

きれいめな織り方をしてあるスーツパンツに
ポリエステル製の吸汗性のよさそうなスポーツウェアを合わせるのもナンセンス。

 

6.ハズしすぎてる



「ハズし」という概念はファッションにとって大事なポイントのひとつです。

全身黒一色のかっこうにワンポイントで差し色をいれてあげる。
モード系の服にNBのスニーカーを合わせてみる。
あえて野暮ったいデザインのTシャツを着て雰囲気を演出する、などです。

うまく使えば気取り過ぎない上級のおしゃれさんになれるのですが、
やりすぎる、もしくは他がしっかりしていない

ただのダメポイントにしかなりません。土台をしっかりしてから挑戦しましょう。

 

7.全身がファストファション感がにじみ出ている



ユニクロやGU、GAP、H&Mなどファストブランドの台頭が目立つ近年です。

もちろんコスパにすぐれ良いものを安く買えることは間違いありませんが、
やはり全身がファストファッションというのも少し考えもの。

ファストブランド感がでていないならいいのですが、やはり大量生産の悲しいさだめとして、
カブり、どこかでみたことある感が拭いきれません。

一点豪華主義でもいいので、すこし背伸びしたものを身につけてみるほうが面白いですね。

 

まとめ



さて、あなたは当てはまっていませんでしたか?

基本中の基本ばかりなのでおしゃれさんたちは「そんなことしってる」と思われたでしょう。

基本さえしっかりしてしまえば絶対にダメファッションにはなりません。

服を着るときに今回の7つのポイントを是非一度チェックしてみてください。

2014年9月24日

written

by マーガレッ�%8


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