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2015月10月7日更新

知らないと恥ずかしい有名メンズブランドまとめ

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ファッションには疎いのですが、知らないと恥ずかしい有名ブランドを教えてください。(大学2年生・男性)

友人や彼女と買い物などに行く際に、どこで洋服を買おうかと悩み、一日に何件もはしごする事もあるでしょう。


また、自分が知らなかったブランドの為に、本当に自分が欲しかったものを見逃していることも沢山あるとおもいます。そんな人の為に、知らないと恥ずかしい有名ブランドを見ていくことにしましょう。






1.BEAMS(ビームス)


画像出典:Amazon




ビームス(BEAMS)は1976年に創業した、輸入及びオリジナルの衣料品や雑貨を販売するセレクトショップ。


また、ビームスが展開するオリジナルの衣料品や雑貨のブランドでもある。2007年3月現在、国内74店舗、海外6店舗(香港、台湾)がある。


¥ 6,804








2.SHIPS(シップス)


画像出典:Amazon




株式会社シップスの基幹ブランドで、紳士服、婦人服、子供服及び服飾雑貨があり、1975年に創立。


「スタイリッシュ・スタンダード」をコンセプトに、時代に合った知的で安心感のあるスタイルを提案するセレクトショップ「シップス」のオリジナルブランドです。




本社は東京都中央区銀座で、子供向けの“SHIPS KIDS"、ストリートスタイルの“SHIPS JET BLUE"、女性向けソワレスタイル“little black"など、


他にも多彩なオリジナルブランドを展開している。


¥ 4,491








3.UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)


画像出典:Amazon




本社は東京都渋谷区神宮前にある、株式会社ユナイテッドアローズの基幹ブランド。


婦人・紳士服、ビューティー製品。1990年、「ユナイテッドアローズ」1号店を東京都渋谷区神宮前にオープン。




セレクトショップの形態を持ちながらも、仕入れ・販売のみならず、企画段階からコラボレートする商品や、


流行に左右されないリアルクローズとしてのオリジナル企画品を提案するストアブランド。


¥ 8,640








4.nano・universe(ナノ・ユニバース)


画像出典:Amazon




常に時代の一歩先を見つめ、進化し続けるセレクトショップ。固定概念に捕らわれない独自の視点でコンテンポラリー&エッジィなセレクションを提供している。








5.UNITED COLORS OF BENETTON (ユナイテッドカラーズオブベネトン)


画像出典:Amazon




1965年にトレヴィーゾでルチャーノ・ベネトン (Luciano Benetton) により創業、現在はイタリアを代表する国際企業である。


「ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン」(UNITED COLORS OF BENETTON) を筆頭に、「SISLEY」や「プレイライフ」「Killer Loop」などの服飾ブランドを展開する。




配下にはスキー用品のノルディカ、ローラーブレード、


高速道路社アウトストラーダおよび高速道路のサービスエリアから展開したレストランチェーンの「アウトグリル」(Autogrill) などがある。


かつてはF1チームの「ベネトン・フォーミュラ」も抱えていたが、2000年にルノーに売却した。


¥ 6,900








6.BROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)


画像出典:Amazon




J.プレスとともに歴代アメリカ大統領に愛され、リンカーン大統領が暗殺されたときに着ていたのも、ブルックスブラザーズのコートであったといわれている。ラルフ・ローレンなどと並んで、アメリカントラディショナルスタイルの代表ブランドと位置づけられている。




ボタンダウンシャツ(ブルックス・ブラザーズでは「ポロカラー・シャツ」と呼ぶ)やⅠ型スーツをはじめて世に出したことでも有名である。








7.COMME des GARCONS(コムデギャルソン)


画像出典:Amazon




コム デ ギャルソンは業界内に多くの支持者を抱え、ビジネス的にも成功を収めますが、それでもアルマーニなどの成功とはやや異なります。


コム デ ギャルソンは強い個性、革新性、前衛性を求め続けるスタイルを持っており、流行やスタイリッシュな実用性とは距離を置いているように見えます。


¥ 4,000









8.Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)


画像出典:Amazon




1943年東京生まれ。'66年慶應義塾大学卒業後、文化服装学院入学。


'81年、パリ・コレクションに初参加。'84年、パリ・メンズコレクションに初参加、同年、株式会社ヨウジヤマモト設立。


'91年、コム デ ギャルソンとの合同ショー「6・1 THE MEN」開催。'93年、ワーグナーのオペラ『トリスタンとイゾルテ』の衣装を担当。


'98年、ヴッパタール舞踏団25周年で、ピナ・バウシュとコラボレーション。


'99年の『BROTHER』より 、北野武監督の数々の映画の衣装を担当。


2004年紫綬褒章、


'11年、フランスの芸術文化勲章の最高位、コマンドゥールを受章。












いかがでしたでしょうか、国内外問わず20代に人気があるブランド、世界的に社会問題として話題になったブランド、日本のトップブランドなど、


まだまだ沢山のブランドがあります。


どこかで、見たモチーフや自分が持っているデザインの物も、もしかしたら有名ブランドのものかもしれませんね。









2015年10月7日

written

by futurep


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