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2014月8月31日更新

突如襲ってくる理由のない「さみしさ」「悲しみ」への対処法

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最近、突然落ち込んで何もやる気がでなくなるなんてことがたくさんあります。


どうしたらいいのでしょう?(大学2年・女性)






時にむしょうに悲しくなったり、寂しくなったりして、自分でも感情をコントロ-ルできないことはありませんか?


皆さんは、そう感じた時はどうしていますか? そんな時は、どう対処したらいいのでしょうか?


感情を素直に受け止めてみましょう!


何か突然、自分でもわからないけど、いろいろな感情が襲ってくる、例えば寂しい! 悲しい!


でもなぜ ?


今まであったことを思い出してみても、なんかモヤモヤするだけって時はありますね。


そんな時に限ってクヨクヨしてもしょうがないとか、


いろいろと考えてみても上手く、気持ちの処理ができないですね。


孤独を感じる女性


© beeboys - Fotolia.com




①感情を受け止める



そんな時は、気分を感じないようにするのではなく、起こってきた感情や気持ちに注意を向けてみましょう。


そして、その気持ちをほったらかしにせずに、自分自身で十分感じて受け止めてあげるんです。


私は、「寂しかったのだ」、とか、「悲しい気持ち抱えてたんだ」とか、


こうすることで、すぐに気持ちがすっきりするというわけでは、ありませんが、、


きちんと受け止めることで、気持ちは徐々に解き放たれて、その感情は癒されていきます。


もし、その気持ちを人に話すことができれば、共感してもらったり、


受け止めてもらうことで、一層、癒しのスピードは、はやまります。


感情を思い切って、感じきってみましょう !




②感情を放出する



思うようにならなかった時に、


夜中じゅう、泣きあかし、泣き疲れて、朝起きたら案外、スッキリしていたということは、ありますね。
感情は、感じきることができれば、消化して消えていきます。


それは、感情という燃料が、完全燃焼するような感じでしょうか!


感情を思いっきり感じきるには、自分にとって嫌な感情も受け止める力も必要です。


少し強めて感じるつもりで感じきってしまいましょう。


かなり、厳しい精神状態で、つらいとは思いますがそうして燃え尽きるまで感じ続けていきます。


何か、引っかかっている気持ちを放出してみる。


なにか、わかりにくかった気持ちを注意深くみていると、


謝罪や感謝の気持ちが言えてなくて心にわだかまりが残っていることがあります。




③感情を言葉にする



友達に別れ際「ありがとう」ということが言えてなくて、さみしさを引きずっているとか、


亡くなった家族に「ごめんなさい」という一言を伝えられていないことが、


悲しみをいつまでも起こしているという場合があります。


そういう時は、別れた友達や、なくなった家族に伝えるつもりで、


実際に伝えられていない気持ちを言葉に出してみましょう。


十分に感じてそれを表に出すことができれば、潜在意識的では、


納得し心のわだかまりが除かれていくものなのです。


怒りの下の気持ちを思いっきり吐き出しましょう!


「もう!」という怒りを思いっきりぶちまけても収まるどころか、


どんどんヒートアップして来ることはありませんでしたか?


怒りをぶちまけて、スッとする時もあるかも知れませんが、


対外は、益々腹立たしくなってしまうことの方が多いですよね。


心理学的に怒りという感情は、本当の感情ではないといわれています。
本当の奥底にある感情を感じたくなかったり、知ると立ち直れそうにない時に、


怒りという感情を作って、真実の原因となる感情を隠しているのです。


では、怒りの下にある本当の感情は、何でしょうか?
それは、寂しさか、悲しさか、もしくはその両方だと考えられています。


ですから、原因となっている寂しさや、悲しさに目をつぶらずにどんな寂しさがあるのかな、


こんな悲しさがあったのかと注意を向けてみてください。
寂しさや、悲しさが見つかれば、まずは受け止めてみてください。


それが自分を癒す、第一歩となります。





④カウンセリングを受けてみる



専門家等のカウンセリングを受けてみましょう!


自分の処理できない感情を誰かに聞いてもらい、受け止めてもらったり、
共感してもらったりできると心が癒されるのはわかっているのですが、


なかなか聞いてもらう相手がいないという場合は多いですよね。


そんな時は、セラピーやカウンセリングという専門家をたよっても良いのではないでしょうか ?


様々な方法で感情の処理の手伝いをしてくれますよ。


「一人では、どうしようもない!」と思う時や、


頭では心理学の内容は理解できるけど感覚的につかめない時、


やってみたけどコツが上手くつかめない時などは、カウンセリングを感情処理に上手く利用してみてください。


骨折になった時に自分で治すのは、無理なことが多いようにそんな時は、病院に行きますよね。


心、感情も自分で処理しようとするのは、難しいものです。
そういう時は、今までの対処法や、カウンセリングを活用してくださいね。

2014年8月31日

written

by torukoisi


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