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2014月8月31日更新

仕事・勉強の効率アップ 仮眠がもたらす3つの効果

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お昼を食べたあとだと、眠かったり集中できなくてバイトや勉強に手がつかないことがあります。何かいい解決策はありませんか?(大学3年・女性)


 

日々の疲れが蓄積してくると、仕事や勉強に集中できず、つい眠たくなってしまいますね。

「どうも疲れからか、仕事や勉強をしていると眠くなってきて効率が悪い…」

「つい眠気が来てうとうとし、ミスをしてしまった…」

このようなお悩みを持っている人は、多いのではないでしょうか?

疲れから眠くなり、集中力が欠如したり、思考が弱まったりすると、困りますね。

こんな時、「仮眠」でこれらの問題を解決し、再びエネルギーを取り戻しましょう。

仮眠する男性

© miya227 - Fotolia.com

仮眠の効果1:疲労物質を取り除く



仮眠は、脳に一時的な休息を与え、疲労物質を取り除く効果があります。

仮眠で、脳内に溜まった疲労物質を取り除くことができます。

ですから、体を夜間に寝るように休ませる必要はありません。

昼寝でも、体を伸ばし、横になったりして眠ると、身体の状態はとても心地よく楽になります。

でもそうすると、ついつい熟睡しやすくなってしまうのです。

その結果、起きてからも眠気が続いてしまうということになります。

ですから仮眠をとる場合は、脳の疲労をとるんだということに焦点を置きイス等にもたれかかった体勢で仮眠することが大切です。

 

仮眠のコツ2: 大体15分くらいに抑えないと眠気が増してしまう



仮眠を効果的に行えば、夜間の睡眠の2〜3時間にあたる効果が得られるのです。

睡眠にはメカニズムがあり、誤った方法で仮眠をとってしまうと、眠気がよりひどくなり、作業能率が落ちてしまいます。

そこで、仮眠を効果的にとるための正しい方法をマスタ-しましょう!

仮眠は、15〜20分の間で行う

仮眠は、眠気が起きる前にとる

仮眠は、15〜20分の間でとることが最も効果的がでます。

30分以上とった場合、自律神経は副交感神経というものが優位に立ち、

脳は熟睡するモードになっていってしまうからです。

こうなっては仮眠をとった後もしばらくは眠気が続いてしまうため、逆効果になるのです。

 

仮眠の効果3:集中力を維持できる!



仕事や勉強によって脳に溜まった疲労物質が仮眠を効果的にとることで、

取り除かれ、集中力を維持できるようになります。

集中力を手に入れるために、次に示すことを取り入れてみてください。。

コーヒー等のカフェインを含む飲み物を飲む

カフェインには脳の覚醒効果があり、

その効果は摂取してから約20〜30分後に現れるといわれています。

そのため、仮眠前にカフェインをとることで、

ちょうど起きようとするタイミングで脳が覚醒し、眠気をとばして集中力を得やすくなるのです。

 

どうですか ?  できそうですか !

仕事や勉強などで、疲れが溜まるとどうしても眠気は起きてしまいます。

仕事場や授業中などは、仮眠をとるのは大変かもしれませんが、

自分なりに工夫をして一番生産性の高い状態になれるようにしてくださいね!

ぜひ効果的な仮眠をとり、あなたの毎日を充実してください。

そして本来の活力を取り戻しましょう !

2014年8月31日

written

by torukoisi


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