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2014月9月3日更新

アメリカのポジティブ文化に学ぶ。脱マイナス思考への5つのコツ!

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いつまでもマイナス思考な自分に嫌気がさします。どうやったらポジティブになれますか?教えて下さい。(大学1年生・女性)


微笑む人々

アメリカ文化は個人主義、明るい、フランク、ポジティブ、積極的といったイメージ。
それに対して日本文化は団体主義、控えめ、ネガティブ、消極的といったイメージが強いと思います。

しかし、そんなアメリカ文化とは反対のイメージが強い日本人ですが、アメリカ人のように明るくてポジティブでありたいと願う人は案外多いはず!!

今日はアメリカのポジティブ文化の特徴を学びつつ、脱ネガティブ思考のポイントを学んで行きましょう!

 

まず、アメリカのポジティブ文化の特徴を理解しましょう。
大きく分かれて3つに分類されます。

1.メッセージを伝える主体は話し手にある!?
2.表現のスタイル
3.マインドセット

今日はこの3つに関して、特徴とネガティブ思考との違い、改善点を解き明かして見ましょう!

 

まず1つ目の『メッセージを伝える主体は話し手にある』ことを意識しましょう。



日本とアメリカ文化において、大きな違いが顕著に表れるのは会議やスピーチ、プレゼンテーション後の質問タイムです。
それはどんな違いか?
日本では『質問は?』の後に誰も手を上げなかったり恐ろしく長い沈黙が流れることが多いと思います。
それに比べてアメリカでは、待ってましたとばかりに沢山の手が上がる光景に出会えます。
どうしてこんなにも2国間で差が出てしまうのでしょうか?

それはメッセージを伝える相手の違い!だと言われています。

日本では、メッセージを伝える責任は聞き手にあります。
話し手のいいたいことを、聞き手はいかに正確に読み取れるかが重要だということです。だから聞き手は話の内容のみならず、行間と表情、話し手のこれまでの言動も考慮して真意を理解しようとします。メッセージが伝わらないのは、聞き手の記憶力や理解力が低いからと見られるからです。

一方、アメリカ文化はメッセージを伝える責任があるのは話し手と考えられます。
メッセージが伝わらないのは、話がヘタだということに帰結するわけです。そしてメッセージが分かりづらければ徹底的に質問し、追究するのです。
アメリカにおいてスピーチ力は重要な能力の指標で、
どんなに優秀で人格が優れていても、評価に値しません。

まずは、責任は自分にあると思わず、相手の話に耳を傾けることから始めましょう!

2つめは『表現のスタイル』の違いです。



世界各国のコミュニケーションスタイルには大きな違いがあります。
日本文化は『非言語に依存』、『間接的』です。

文脈や人間関係を考慮し、多少の比喩を織り交ぜ、曖昧な表現でメッセージを伝えようとします。

一方、アメリカやヨーロッパ諸国は『言葉に依存』、『直接的』です。
脱ネガティブ思考の為にも、日本人が陥りやすいミスコミュニケーションを避けましょう。

1つは間接的な表現を重ねるうちに伝えたい事が曖昧になる場合。
2つめは直接的コミュニケーションを意識するあまり、極端に直接的になる場合。

まずは『空気を読みつつ』、言葉を尽くして自分の考えや思いを相手に伝えることから始めましょう!




最後に『マインドセット』です。



アメリカのポジティブ文化は、『ネガティブな言葉を口にすれば、
それが後ろ向きな気持ちにつながって芳しくない結果を招く』と思われています。
逆に日本人は石橋を叩いて渡るくらい慎重に、最悪のパターンも考慮するからこそ、最悪なパターンに焦点が合って、
つい物事をネガティブな方向に持って行きがちです。

まずは『ポジティブなマインドセット』から始めてみましょう!
アメリカ文化のポジティブさと日本文化の抜け目のなさを手にしたあなたは間違いなく向かうところ敵なしです!!

 

 

いかがでしがか?
以上の3点を心がけるだけでも、大分脱ネガティブ思考になれるはずです!
早速実践してみましょう!

2014年9月3日

written

by anna1123


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