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2014月8月30日更新

初心者でもプロっぽくなる写真の撮り方

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すごく初心者なのですが、写真をきれいに撮りたいです。コツなどあったら教えてください。(大学2年生・女性)


カメラ© gstockstudio - Fotolia.com


今はスマホのカメラも高性能でデジカメと同じように表現できます。


twitterを見るとiphoneで撮った写真を色々な人が上げていますがどれも綺麗です。







ですがカメラが高性能でも撮る側の技術が無ければ良い写真は撮れません。


そのため今回はプロっぽく撮るやり方を説明していきます。







今回の説明で注意するポイント



今回は説明していく中でまず3つポイントがあります。


それは光、アングル、構図です。







この3つを押さえればプロっぽく撮る事ができます。


ここでは一眼レフではなくスマホでの撮り方なので専門用語は使わず簡単に説明していきます。







写真で言う光とは



光

 

よくシャッターチャンスとゆう言葉がありますがその通りで写真とはシャッターを下ろすように、人間でいうまばたきのようなもので、一瞬でカメラに写っている物を撮影します。







そのためその時カメラに写っている被写体(撮るもの)にどれだけの光があるかつまり、光量があるかによって変わっていきます。


当然ではありますが、明るい所暗い所では同じ場所でも写真は違っています(そのためフラッシュを使ったりします)







つまり、写真を撮る時はこの光を意識する。


常に明るさに気をつけて自分の表現したいようにもっていく。







例えば料理の写真を明るく見せたい時はより明るい照明の所で撮る、花火では周りの光をなくしてより花火の光を際出すこともでます。







もちろん編集である程度は加工できますが、なるべくこうゆう事を考えて撮るといいと思います。







よく聞くアングル



 

まず光で場所が決まります。


次に位置、配置ですね。







光の次にこの2つを決めればもうあとはシャッターを押すだけです。


アングルとは被写体に対しての自分の位置ですね。







高ければハイアングル、低ければローアングルです。


人を撮った際ハイアングルだと迫力が伝わりローアングルだと大きく見せることができます。







同位置だとそのものを切り取れます。


料理では普通ローアングルはありませんが、ハイアングルだと料理の全体、特に定食などでは一つの品ではなく定食そのものがより分かりやいです。







また同位置だと迫力が伝わります。


このようにアングルによって写真に迫力を出すことができます。







撮影者は見せたい所を中心に考えると良いでしょう。







最後に大事な構図



椅子

構図とはその写真の構成にあたります。


アングルによって距離が決まり配置を最後に決めます。







撮影モードで被写体を見て右に置くか左か、手前に何か置くかなどそこで周りを考えながら構図を考えます。


例えば料理を撮る時も右手前に置いて迫力を出したり、前に飲み物を置いてピントを料理に合わせてぼかす等やり方はいっぱいあります。








プラスα『編集について』



 

編集アプリやソフトは問いませんが、基本的なものとしてまずは露出(光量の具合)を調節して色を整えます。


明るすぎたりすると白飛びしたりするので。







今はヴィンテージ感を出したりと簡単なアプリもありますがまずは光量から写真全体の編集をしていくと上達しますし自分の撮り方や癖など分かっていきます。




 



どうでしょうか?以上の3つのポイント「光、アングル、構図」そして『編集』これを押さえてより良い写真を撮ってみてください!



 

2014年8月30日

written

by rex


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