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2014月8月30日更新

悪いだけじゃない!二度寝がもたらしてくれる3つの効果

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二度寝が気持ちよくてたまりません。予定に寝坊してしまいがちですが、何かメリットもあるのでは!?(大学2年生 女性)


二度寝をする女性

「あと5分…あと10分」目が覚めたのに、また眠る。
二度寝は寝坊、遅刻の原因となってしまい悪いイメージもたくさんあります。
しかし実際は、二度寝にはデメリットだけでなくメリットもあることをご存知でしたか?
ここではそんな二度寝の3つのメリットをご紹介します。

 

二度寝の後に目覚めたときは、特に頭がスッキリする



みなさんは昼寝をしたとき、たった10分ほどで妙にすっきりしたという経験はありませんか。
それと同じような効果が朝の二度寝にもあり、快適に目覚めることができるのです。

短い睡眠にはスッキリ起きるための効果があるとされていますが、30分以上になると逆効果です。
脳が深い眠りの状態に入ってしまうので、起きた時の倦怠感が大きくなり、疲労が蓄積してしまいます。
だいたい10分から20分ほどがベターということを覚えておきましょう。

 

幸福感を得られる



深く眠っているときは、視覚や聴覚などの感覚はすべて遮断されて、脳には届きません。
ですが二度寝のときの浅い睡眠は、外部の刺激を弱いながらも感じることができるのです。
ほんわかと感じる光や音、布団の感触がとても気持ち良く、宙に浮いたような感覚が得られます。
このため幸福な気分なれるのです。

朝方には、浅い睡眠であるレム睡眠が多くなります。
レム睡眠とは体の筋肉は休んでいますが、脳は活発に働いている状態です。
このときに、夢を見ることがわかっています。楽しい夢を見ているときに目覚めてしまっても、
二度寝をすることで、いわゆる 「 夢うつつ 」 の幸せな気分になれます。
その続きを見ることができたらよりハッピーですね。

 

ホルモンの働きによるストレスの緩和させる



目覚める予定時刻の前後には、コルチゾール というホルモンが分泌されます。
コルチゾールは、ストレスを和らげる働きがあり、膠原病やアレルギーの治療にも使われているものです。


二度寝はコルチゾールを体全体にいきわたらす働きをするので、ストレスを軽減する効果があります。
イライラのない1日のスタートを切ることができるでしょう。

 

いかがでしたか。
二度寝のメリットを紹介してきましたが、意外と知らないことが多かったのではないでしょうか。
ただ、寝すぎると遅刻してしまったり、夜に寝付けない原因になったりもします。
上手に付き合っていくことが必要ですね。

2014年8月30日

written

by kou


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