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2014月10月17日更新

忙しい朝でも出来る顔のむくみとりマッサージ法

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よく朝顔がむくみます…とるにはどうすればよいでしょうか…(大学2年生・女性)


お仕事のお付き合いの翌朝・忙しくて朝、鏡をみたら・・・顔がむくんでいる!なんて経験ありませんか?
特に忙しい朝が多い女性はオールインワンゲルを使っている方も多いのではないでしょうか?
今回は忙しい朝でも簡単にできちゃうむくみとりマッサージ法をご紹介します。
お手元にオールインワンゲルやフェイスクリームのある方はそれも利用しちゃいましょう。

マッサージオイルがあればそちらでも可能ですよ。そもそも顔はなぜむくむのか。

それは老廃物がたまっているせいかもしれません。
よく、足がむくんで太くなってしまった・・・というお話を聞きますが、上半身や顔だってむくみは起きます。
もしかしてあまり上半身を動かしていないのではありませんか?
そこで、今回は顔のマッサージでむくみをとっていきましょう。むくみ対策に必要なポイントはこちらです。

①マッサージで全身の老廃物を流す(今回はお顔)



②リンパを流す



③肩を温める



④ヘッドスパ等をして心地よいと思う強さで頭をおす



⑤ツボをおす



どれも重要なポイントです。

お時間があれば頭を押したり、ツボを押して肩から上全体のメンテナンスを行っていただきたいところですが、
今回は顔をマッサージしていきましょう。

まずは頬に両手をそえてみましょう。



右あごから頬骨にむかってゆっくり押し上げます。
あまり強すぎると肌を傷めますので、心地よい程度に、
そしてクリームやオールインワンゲルなどがあれば手のひらで温めてからつけてマッサージしてみてください。

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上に持ち上げたら、今度はそのまま下におろしていきます。



耳の少し前あたりから首筋にすーっとおろしていきましょう。

2

そして鎖骨まで流します。



悪い老廃物が流れおちるイメージで、もちあげてからゆっくりおろしていきます。

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これを左側も、セットで数回行ってください。
個人差はありますが2、3回行っただけで顔の頬の位置が上がる方もいらっしゃいます。
忙しい朝なのでできる回数で結構ですが、片方につき最低5回ほどはやっておくとよいかもしれません。

小顔効果にもつながりますよ。
もし可能であれば気づいたときや、夜眠る前にしておくのも良いでしょう。

 

続いてはあごの下からせめていきましょう。



手の指(人差し指)をかぎ針上に形作ります。
両手で指を形作ったら、あごの下に持っていき、ぐい~っと耳たぶの下まで持っていきます。
それから先ほどと同じように首のすじにしたがってゆっくりおろしていきます。
これを数回行います。

むくみは流れが滞っていることが多いので、マッサージして流れを促すようにしましょう。



血行不良の改善にも役立ちます。
また、首のすじから肩にむかってなでるようにマッサージするのも効果的です。
さらにお時間があれば首を回す運動や肩や鎖骨のマッサージを行うとベストです。

意外に思われるかもしれませんが、
下半身だけでなく肩から上にも老廃物がたまることがあります。
日々、顔のマッサージや首肩の体操をしてリンパや血行の流れを促す習慣を身につけましょう。

2014年10月17日

written

by alanwonder


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