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2014月9月11日更新

見どころ満載!インドの観光スポットTOP10

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インドに旅行してみたいと思っているのですが、どこに行っていいのか全く分かりません。どこが人気なのでしょうか?(大学2年生・男性)


インドといえば、何を思い浮かべますか?
カレー、アーユルベーダ、ヨガなど、日本でも人気なものがたくさんありますね。
観光地としての人気もどんどん出てきて、行ってみると「人生観が変わる」という人もいます。
今回は、そんなインドの観光スポットを10か所、紹介したいと思います。

 

1.タージ・マハル



インド北部アーグラにあり、1983年世界遺産(文化遺産)に登録。
2007年に、新・世界七不思議に選出されました。
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟です。
白い霊廟の周りには、モスクと集会場、尖塔、そして大楼門が建設されています。

 



画像出典:Wikipedia

 

2.ジャンタルマンタル〈天文台〉



ジャイプルにある天文台。
2010年に世界遺産(文化遺産)に登録されました。
天文学に造詣が深いムガール帝国のマハラジャ、ジャイ・スィン2世によって1728~1734年に建てられた。
ジャイ・スィン2世の居城、シティ・パレスの隣に建設。
ジャンタルマンタルは、サンスクリット語で「魔法の仕掛け」という意味です。
この施設は、現在も現役で使用されています。


画像出典:Wikipedia

 

3.ファテープル・シークリー



インド北部アグラ近郊にある都の跡で、1986年に世界遺産(文化遺産)に登録されました。
16世紀にムガル帝国の第3代皇帝アクバルが築いた都ですが、現在はモスク、宮廷地区が残されています。
アクバルは世継ぎに恵まれなかったが、あるイスラム教の聖者に王子の誕生を予言され、そのとおりになったため、記念に都を造りました。
モスク地区にはその聖者の霊廟があり、今では子宝に恵まれる巡礼地として有名です。

 
画像出典:Wikipedia

 

4.アグラ城塞



インド北部のヤムナー川岸にあり、1983年に世界遺産(文化遺産)に登録。
周囲2.5kmに及び、16世紀から300年余に渡って繁栄を誇ったイスラム勢力のムガル帝国皇帝の城広大な城塞です。
ファテープル・シークリー同様、第3皇帝アクバルによって着工され、赤砂岩で出来ており「赤い城」と呼ばれます。
ただし、デリーにあるレッドフォードも同じく「赤い城」と呼ばれています。
城塞と対照的に、城内にある多くの建物は純白です。

 
画像出典:Wikipedia

 

5.フマユーン廟



インド首都デリーにあり、1993年に世界遺産(文化遺産)に登録。
16世紀に建てられた、ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟で、庭園と美しい建物から成っています。
1556年に事故死した皇帝の死を悲しみ、妃であるハミーダ・バーヌー・ベーガムによって9年の歳月をかけ完成されました。
赤砂岩と白大理石が組み合わされた建物で、緑の庭園は正方形に区切られ、水路が張り巡らされています。

 
画像出典:Wikipedia

 

6.クトゥブミナール



首都デリーの南郊にあり、1993年に世界遺産(文化遺産)に登録。
1200年頃に北インドを征服したトルコ系軍人クトゥブッディーン・アイバクが建造しました。
イスラム教によるインド支配を象徴するとともに、礼拝の呼びかけをするための塔(ミナレット)で外壁にはイスラム教のコーランの文字が刻まれています。
高さが72.5mあり、世界で最も高いミナレットといわれています。


画像出典:Wikipedia

 

7.レッドフォード



首都デリーにあり、2007年に隣接する砦と合わせて、「赤い城の建造物群」として世界遺産(文化遺産)に登録。
「タージ・マハル」と同じく、インド史上最大であり最後のイスラム王朝ともなった、ムガール帝国の皇帝シャー・ジャハーンの居城でした。
現在のオールドデリーの中心に建設され、完成まで9年の歳月がかかったといわれています。


画像出典:Wikipedia

 

8.アンベール城



北西部のラジャスタン州にあり、2013年、「ラジャスタンの丘陵城砦群」として世界遺産(文化遺産)に登録。
ラージプート族のマハラジャが16世紀に建設しました。
都市機能も備え、ジャイプルに遷都するまで150年間増改築が重ねられました。
アンベール城へは麓から急坂を歩いて登らなければなりませんが、名物の象のタクシーにゆられ城へ向かうことも出来ます。

 
画像出典:Wikipedia

 

9.風の宮殿



ラージャスターン州の州都ジャイプルにあり、ピンク・シティと呼ばれる街区の一角にある宮殿跡です。
前述した天文台「ジャンタル・マンタル」に隣接しています。
1799年、当時の王によって建てられました。
姿を見られることを禁じられていた宮中女性のため建設され、女性たちは風通しのよい小部屋から祝祭の行列や町の様子を眺めたといわれます。
周辺はお店が多く、お土産を買うのにも最適です。


画像出典:Wikipedia

 

10.シティ・パレス



「ピンクシティー」と呼ばれる都市ジャイプールにある、王族の居住地。
王族一家は1947年のインド独立後も旧市街の中心にある「シティ・パレス」に居住しており、その一部が博物館として公開されています。
展示品は、王族が使用していたものが中心で、膨大な武器コレクションや金、ガラス製品などを見ることが出来ます。


画像出典:Wikipedia

 

いかがでしたか?
インドにはここに紹介したように多くの世界遺産もありますし、見どころはまだまだ満載です。

 

2014年9月11日

written

by plumeria


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