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2014月10月5日更新

実はかなりアリ!大学で「サークルに入らない」5つのメリット

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大学生はみんなサークルに入るものですか?

いまいち入りたいサークルがなくて悩んでいます…(大学1年生・女性)


 

大学生達の足元

 

大学といえばサークル。


このように考える人も多いでしょう。



 

しかし、必ずサークルに入る必要があるのでしょうか。


実はサークルに入らないことで得られるメリットもたくさんあります。


そこで、今回はサークルに入らない5つのメリットをご紹介しましょう。



 

1、学業に専念できる



大学生の本業は勉強。


このように考える人はサークルに必ずしも入る必要はありません。



 

もちろんサークルと勉強の両立は可能ですが、それでもサークルの方に時間が取られる可能性が高いです。


学校の授業だけなら良いのですが、そこに資格などの勉強が入ると時間が足りません。



 

中には資格取得のためにサークルに入らなかったもしくはやめた人もいます。


サークルに入らないことで学業に専念できる時間が増えます。



 

2、バイトに専念できる



アルバイトで様々な仕事の経験をしたい方もサークルは少しの障害になります。


長期のバイトはもちろんのこと、短期のバイトでもなかなかサークルのために出来ないことがあります。



 

もし、大学生になってお金を貯めて旅行したいと考えているならばバイトは必須です。


そのような場合にサークルに入っていると融通がきかないこともあります。



 

一方、サークルに入っていなければ時間などの融通がききますので、バイトがやりやすいです。


よって、サークルに入らなければ、よりバイトに専念することができます。



 

3、休暇を自由に使える



サークル活動はサークルによっては多くの時間を費やすことがあります。


特に忙しいのは新入生の勧誘や歓迎会などでしょう。



 

そしてそれらの活動は大抵大学が休みのときです。


大学の授業が終わって、これから長い休みが入る。


旅行に行きたい、買い物に行きたい、様々な欲求が生まれるでしょう。



 

しかし、サークルに入っているとその活動で忙しくなってしまいます。


下手をしてしまうと休暇中はほぼサークル活動に時間を費やすことも・・・。



 

その反面、サークルに入っていなければ休暇は自由に使えます。


その点で時間を自由に使えるというのはサークルに入らないメリットと言えるでしょう。



 

4、上下関係を気にしなくて良い



どんなに緩いサークルでも、やはり先輩後輩の関係になります。


後輩は先輩に対して敬意を示さなければいけません。


それが上下関係の厳しいサークルであれば尚更です。



 

そうなると、キャンパスを歩いているときでも先輩の存在を気にしなければいけません。


キャンパスぐらいは自由に歩きたい。


そのように考える人にとってサークルでの上下関係は嫌なものです。



 

しかし、サークルに入っていなければそのようなことを気にする必要はありません。


大学内での上下関係を気にする必要がない。


これもサークルに入らないメリットと言えます。



 

5、出費が少なくなる



サークル活動の中には合宿というものがあります。


1泊ぐらいの短いものもあれば、7泊する長いものもあります。



 

そしてそこに登場するのが合宿費です。


中には1万円以上かかるものも存在します。



 

また、通常の場合でもサークル費というものも存在します。


特に道具が必要となるサークルはその費用が多くなる場合があります。


よって、出費が気になる人はサークルに入らないというのも一つの手段です。



 

いかがだったでしょうか。


このように見てみると、サークルに入らないのも一つの考えのように思えます。


もちろん、サークルに入るメリットも存在します。



 

要は大学で何をしたいのか。


これを明確にして、サークルに入るのかどうかを決めるようにしましょう。


楽しい大学生活を送れることを祈っています。

2014年10月5日

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