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2014月10月21日更新

一人暮らしで見落としがちな光熱費の節約ポイント3選

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一人暮らしを初めて光熱費の高さに気づきました。どうしたら節約できますか?(大学1年生・男性)


一人暮らしを始めて、実家のありがたさに身に染みる事って誰でもあることだと思います。

黙っていても料理が出て、食べる事には困らない、洗濯もしてくれて、掃除までなんて人もいると思います。また、それら家事と同じくらい身に染みるのは毎月送られてくる光熱費の請求書を見た時ではないでしょうか?始めて請求書を見た時は愕然とした人も少なくないのではないでしょうか?

特に電気代は、エアコン使いすぎなどをしてしまうとあっという間に青ざめる金額になったりするのでホント注意が必要です。そこで、ここでは光熱費の節約ポイントを並べてみました。

 

1.使用電気量メーターを付ける!



ダイエットでもレコーディングダイエットが主流になったりしていますが、節電でも同様に数値として目の前に提示されたら節約しようという気分にもなるもの。そう「意識」すると言う事です。

そこで是非、活用したいのがコンセントと電化製品の間に入れるだけで使用電気量及び電気料金が常時されるメーターです。

金額が出る事で、エアコンとかも設定温度を高くしようとか思いますし、「主電源を落とすとこんなに節約できるんだ!」と驚きがあるほどです。ちょっとした遊び感覚で意識を付けることで節約につなげましょう!



画像出典元:amazonより

 

2.100円ショップグッズを上手く活用する



電気代で一番高くつくのは、やはり「エアコン」。エアコンの節約が光熱費節約へと直結すると言っても過言ではないでしょう。

特に真夏はエアコン代は高いからといって我慢すると、寝苦しくて睡眠不足で授業中爆睡してしまったり、熱中症になってバイトを休むことになったら元の子もありません。

よく「設定温度を28℃に」なんて言われていますが、28℃じゃ暑くていられない!と思う人も多いのでは!?(特に男の子には多いですよね)そこで活用したいのが100円ショップで売られている「霧吹き」と「保冷剤」です。

扇風機だけでもそれに霧吹きをかけることで、ミスト扇風機となり体感温度はかなり変わります。それにタオルを巻いた保冷剤を太い血管が通っている後ろ首とか股関節に当てる事で、血そのものが冷えて意外と28℃で涼しくなりますよ。

また、逆に冬は日本古来からの暖を取る方法である「湯たんぽ」なども100円ショップで売られているので、安く賢く快適に過ごしましょう!まさに昔から受け継がれる生活の知恵ですよね!



画像出典元:amazonより

 

ブレーカー落としても大丈夫なようにしよう!



例えば、冷蔵庫には何が入っていますか?多くの一人暮らしの人だと前に家飲みしたときの余ったビールなどくらいと言う人も多いのではないでしょうか?そのビールって常に冷やしておく必要ありますか?いざ、飲むときにキンキンに冷えていれば十分でしょう。冷蔵庫は、中に入っているものの量が多ければ多いほど電気代は高くなるものなので、必要なもの以外入れないのがベターです。

特に、帰省する時やゼミやサークルの合宿・旅行など数日以上家を空けるような際はブレーカーを落とすくらいにしましょう。誰もいないのに待機電力を使うのは、全く持って無駄ですからね。スーパーなどで買い物する際も考えて買うようになるから無駄遣いも減ってまさに一石二鳥と言えるでしょう。

2014年10月21日

written

by yt-united


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