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2014月8月30日更新

初心者でもビリヤードを楽しむ5つのコツ

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ビリヤードって初心者でも楽しめますか?(大学2回生・男子)


 



画像出典

ビリヤードってできたらカッコいいいけど難しそうなイメージ...
やり方もルールも知らないし...そんなみなさんのために
ここではビリヤードを楽しむ5つのコツを提案していきます。

 

1、ルールを覚える。



まずはそのルールの種類を覚えましょう。
ビリヤードには主な2つのルールがあるので、それをご紹介します。

基本的な用語として、真っ白の玉を「手玉」、
数字の書かれたいくつもの玉を「的玉」、
台の周囲にある玉を入れる穴を「ポケット」と呼びます。

8ボール



プレイヤーは2人で、1番から15番までの玉を使います。
一方のプレイヤーは数字の小さい方(1番から7番の、一色に塗られたソリッドボール)を、
もう一方は数字の大きい方(9番から15番の、線が描かれたストライプボール)を
自らの「的球」と決め、ポケットに落としていきます。

番号順に狙う必要は無く、自らの的球が全て無くなってから、
黒の「8番ボール」を指定したポケットに落とすと勝利です。
しかし、その時に手玉が落ちたり、指定した以外のポケットに落とすと負けとなってしまいます。
自らの的玉が残っている状態で、8番ボールを落としてしまっても負けです。
8番ボールの扱いにはくれぐれも要注意。

より詳しいルールはこちらをご参照ください

 

9ボール



プレイヤーは通常2人で、1番から9番までの的玉と手球1個の計10個の球を使います。
手球を番号順に的球に当ててポケットに落とし、最終的に9番のボールを落としたプレイヤーの勝利です。
プレイヤーは交互に手玉を打ちますが、的玉をポケットには落とした場合もう一度ショットを打つことができます。

より詳しいルールはこちらを参照ください

 

2、キューを正しく握る。



キューというのは手玉となる白玉を打つ棒のことです。

このときキューを中指をメインにして支えましょう。
中指で支え、親指で軽く補強するイメージでキューを持つことがポイントです。
残りの指を添える感覚にすると、力が入りすぎてしまうことがなくなり、
ブレないショットが打てるようになります。

 

3、ブリッジを安定させる。





ブリッジというのは上の写真のようなキューを支える手のことです。
このブリッジが安定していないと、ショットがぶれる原因となってしまいます。

基本のブリッジを作る位置は手球から15cm~25cmほど手前です。
握りこぶしひとつ分を目安にしてください。
親指を中指の第2関節あたりに当て、人差し指で輪を作り、ここにキューを通します。

 

4、手球(白玉)の中央だけ見て打つ。狙う玉は見ない。



玉の弾道が決まったら、打つ瞬間は手球の中央だけ見て、そこをキューで突いてください。
その際、的玉を見ないようにすることがポイントです。的玉の方を見てしまうと、手球の中央からブレたところを、
突いてしまったり、空振りをしてしまったりしてしまいます。

手球の中央が突ければ、真っ直ぐ転がってくれますし、勢いのある玉が打てます。
安定したショットを行うには手玉の中央だけを見て打つことが鉄則です。

 

5、正しいストロークをする。



ストロークとはキューで手玉を突くまでの動作のことです。
きちんとした姿勢でのストロークが、ショットの安定感に繋がります。

まずはキューを持った手の肘の角度が90度になるように意識してください。
そこから、肘を固定し、振り子のようにキューを振るのがポイントです。脇は閉めるよう注意が必要です。

ストロークのフォームに気をつかうことで、力を上手に手球に伝えることができます。
また、キューの先端は上の方へ逃げやすいので、しっかり手球の中心をめがけたストロークを心がけてください。

 

いかがでしたか。
ビリヤードを楽しむ5つのコツをご紹介いたしました。
最初は難しくても、狙い通りに玉をポケットに沈められるようになると、
とっても楽しいですよ。ぜひこの機会にビリヤードを始めてみては?

 

2014年8月30日

written

by kou


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