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2014月8月31日更新

フットサル初心者が知るべき「止める・蹴る」の基本

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今度、友人とフットサルをします。少しでも活躍してみたいので、基本の動作のコツを教えてください!(大学1年生・男性)


 

大学生に人気の高いスポーツのひとつであるフットサル。
サークルに入ろうか迷っているも多いのではないでしょうか。
また少人数でできるため、いきなりのお誘いがあるかもしれません。
そんなときに押さえておくべきフットサルの基本をご紹介します。

 

ボールの基本の止め方



ボールを止める際に一番気をつけなければならないことは、相手からとられない位置にボールを置くことです。
特にサッカーに対しフットサルはコートが狭いため、自分から近い位置にボールを止める必要があります。
その方法としてフットサルでは足の裏を使うのがおすすめです。


画像出典:フットサル初心者ガイド


こうすることで、相手に奪われず、しっかりとボールの勢いを殺すことができます。
足の内側で止める方法もありますが難しいので、初心者は足の裏の方がミスが少なくなるでしょう。
その際、ボールを踏みつけるというよりは、足の裏でむかえるといったイメージが大切です。
上から足を下ろすと、空振りしてしまう可能性があるからです。





ボールの基本の蹴り方



ボールの蹴り方には何種類かありますが、ここでは初心者が知っておくべきな3つの蹴り方を紹介します。




インサイドキック



足の内側(くるぶしの下)の側面全体でボールを押し出すように蹴る蹴り方です。
普段の生活ではしない動作なので最初のうちは体に違和感があるかもしれませんがフットサルにおいては
9割のキックがこのインサイドキックを使用します。

イメージとしてはゴルフのパターのような感じです。
強いボールは蹴れませんが、もっとも精度の高いボールを蹴ることができます。
味方へパスをつなぐとき、狙いを定めてシュートを打ちたいときに有効です。

これからフットサルを始める!という方は一番最初にこの蹴り方をしっかり練習しましょう。

 

インステップキック



ボールの真横に軸足(蹴る方とは逆の足)を踏み込み、足の甲でボールを蹴る蹴り方でです。
始めのうちは難しいかもしれませんが、習得すると強いボールが蹴れるようになり、強力なシュートを打てます。
両手でバランスを取りながら大きく踏み込み、足首をしっかりと伸ばして蹴ることがコツです。

 

初心者の方はよく蹴り足に力が入ってしまって、蹴ったボールが変な方向に飛んでいってしまうことがあります。
実はキックのパワーを決めるのに大事なのは、蹴り足よりも踏み込み足なのです。
軸足に全体重を乗せる気持ちで踏み込み、蹴り足はその勢いで振り下ろすイメージを持ってください。

 

トゥーキック



もうひとつフットサルにおいて有効な蹴り方がこのトゥーキック。
足のつま先を使ってボールを蹴る蹴り方です。
足を振り上げずにボールを蹴ることができるため、予備動作が少なくて済みます。
コートが狭いフットサルでは、ディフェンダーの寄せも早いので非常に役に立つのです。

蹴り方のコツですが、蹴るというよりも「突く」という感じです。
真っ直ぐボールの中心に足を突き出す感じで蹴ると、上手に蹴れます。ビリヤードのようなイメージです。
ただし足の爪が長いと割れる危険性もあるので、事前にきちんと切っておいてくださいね。

はじめはコントロールが難しいかもしれませんが、習得すれば必ず武器になる蹴り方です。

 

いかがでしたか。
ここで紹介した止める・蹴るのも基本をしっかり抑えて実践してみてください。
上達のスピードあがること間違いなしです!

2014年8月31日

written

by kou


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