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2014月9月18日更新

意外に穴場!フィリピンの人気観光スポット10選

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 フィリピンに行こうと思っているのですが、どこがおすすめでしょうか。穴場のスポットを教えて下さい。(大学3年生・男性)


フィリピンは物価が安く、英語が通じるので、旅しやすいのが嬉しいポイントです。
他のアジアンリゾートほど観光地化されていない場所も多く、意外に穴場。
そんなフィリピンで、おすすめの人気観光スポットをご紹介します。

 

ルソン島



首都マニラのある、フィリピン最大の島。
多様な歴史や文化、自然が共存し、奥深い魅力を放っています。

 

イントラムロス(マニラ)





画像提供:http://www.japph.com/index.html

16世紀スペイン統治時代の城砦都市跡で、マニラの代表的な観光エリア。
世界遺産サン・アグスチン教会やマニラ大聖堂、サンチャゴ要塞跡、カーサ・マニラ博物館など見所がたくさん。
ロマネスク風建築の街並みに、フィリピンに残るスペインの面影を強く感じることができます。
(アクセス:LRTセントラル駅下車徒歩約15分)

アヤラ・センター(マニラ、マカティ地区)





画像提供:フィリピン政府観光省

首都マニラで最も近代的なマカティ地区にある、ショッピングエリア。

複数の巨大ショッピングモールやデパート、有名プランドショップ、高級ホテルが目白押し。

高級品からプチプラ物まで幅広く何でも揃い、ショッピング三昧を楽しむことができます。

カフェやレストランに映画館、緑豊かな公園も充実しており、丸一日過ごせます。

(アクセス:MRTアヤラ駅下車すぐ)

 

 

バギオ





画像提供:http://www.beci-jp.com/BECIphilippines.html

参考URL:バギオ市公式サイト

フィリピンの軽井沢とも言われる高原リゾートで、フィリピン人憧れの避暑地。

また大学や語学学校が多く、留学先としても人気のある教育文化都市でもあります。

アメリカ統治時代の面影が残る街並みや、賑わう繁華街など観光スポットも充実。

(アクセス:マニラから車で約7時間)

 

 

バナウエ





画像提供:フィリピン政府観光省

約2000年前から山岳民族のイフガオ族によって造られた、ライステラスと呼ばれる棚田が広がっています。

世界遺産に登録されており、天国への階段と称されるのも納得の絶景。

イフガオ族が今も伝統的な生活を営み、高床式住居で暮らすタムアン村や、博物館もおすすめです。

(アクセス:マニラから車で約10時間)

 

 

コレヒドール島





Copyright © 2014 Philippines and Globescope Inc.

画像提供:http://www.experiencephilippines.org/heritage-historical-tourism/

マニラ湾の沖合にあり、太平洋戦争では激戦地となった小さな美しい島です。
旧兵舎や砲台跡、要塞などが今なお残され、記念碑や戦没者墓地がある慰霊の地。
戦争博物館やトンネル内での光と音のショーなどで、往時の様子を垣間見ることができます。
戦争遺産という重いテーマを、清潔に保全された施設と、南国の明るい風景が和らげてくれます。
島内をガイド付きバスでめぐる、マニラ発の日帰りツアーがおすすめ。
(アクセス:マニラからフェリーで約1時間)

セブ島



セブ・シティ





(C)PTN Travel Corp.

画像提供:http://www.excitecebu.com/

フィリピンで最も古い都市であるため、歴史的建造物や史跡など観光スポットが目白押し。
表的なものに、16世紀に上陸したマゼランによるマゼラン・クロス。
フィリピン国内でも最古と言われる、サントニーニョ教会など。
他にもリゾートライフを満喫できるショッピングモール、レストランにカジノ、ゴルフ場などが充実。
(アクセス:マクタン・セブ国際空港から車で約40分)

 

 

オスロブ





画像提供:http://www.bluecoral.jp/oslob.html

セブ本島南部の町オスロブでの、ジンベイザメ・ウォッチングツアーが大人気。
シュノーケリングやダイビングで、ジンベイザメと一緒に泳ぐという、貴重な体験ができます。
ボートの上からだけでも、間近で見るジンベイザメは圧巻。
(アクセス:セブ・シティから車で約3時間)

ダバオ(ミンダナオ島)





Copyright 2000-2013 Hopping World, Limited.

画像提供:http://www.hopping.co.jp/

フィリピン・日本歴史資料館や、国鳥のフィリピンイーグル保護センターなどは、必見スポット。
ショッピングには複数の巨大モールや、名産の南国フルーツ山積みのローカルマーケットがおすすめです。



画像提供:ダバオ市観光運営事務局

海ばかりでなく、山や森林、川に洞窟など、豊かな自然を満喫できるアウトドアレジャーも充実。
語学留学やロングステイ先としても人気があります。
(アクセス:国内線でマニラから約1時間40分、またはセブ島から約1時間)

 

 

パラワン島





画像提供:http://tubbatahareef.org/home

2つのユネスコ世界自然遺産を有する、フィリピン最後の秘境パラワン島。
トゥバタハ岩礁は、3~6月にだけ行くことのできる、秘境中の秘境。
東南アジア最大と言われる珊瑚礁を初め、貴重な海洋生物の住む、美しすぎる海です。
プエルト・プリンセサ地下河川国立公園は、幻想的な鍾乳洞内の地底河川をボートでめぐります。
どちらも許可証が必要なので、ガイド付きツアーに申し込むのが便利でおすすめです。
他にも、ホンダ湾でのアイランドホッピングや、塀の無い刑務所など、見所がたくさん。
(アクセス:マニラから国内線で約1時間)

ボホール島





画像提供:フィリピン政府観光省

約1000個もの小丘が延々と連なる、チョコレート・ヒルの眺めは壮観。
体調10cmほどの小さなメガネザル、ターシャの保護区があることでも知られています。
滝や洞窟などのアドベンチャーも楽しいネイチャーアイランド。
ビーチリゾートは、お隣のパングラオ島に集中しています。
(アクセス:マニラから国内線で約1時間半。またはセブ島から高速船で約2時間)

 

 

いかがでしたか?

7000以上もの島から成り、日本との関係も深いフィリピン。
多様な魅力をもつフィリピンの観光を、ぜひ楽しんでくださいね。

 

2014年9月18日

written

by 雪月風花


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