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2014月10月4日更新

睡眠不足は失う物が多すぎる!睡眠の質の向上方法7選

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睡眠の質ってどうすれば向上するんですか?(大学2年生・男性)


寝る女性
© miya227

明日も早いのになかなか寝付けなくてどうしようか・・・・、そんな日もありますよね。

睡眠不足は身体に不調をきたし、集中力も低下します。

精神的にも余裕がなくなり、疲れは蓄積され、睡眠不足はデメリットばかりで何も良い効果を生みません。

1日の疲れをしっかりリセットする為にも、今回は睡眠の質を向上する為の7選をご紹介します。

 

1・ホットミルクをのむ



1日頑張って高ぶっている脳を、休めるためにも切り替えとしてホットミルクをのんでみましょう。

「イライラしたらカルシウム」と昔から言われているとおり

カルシウムにはリラックス作用があります。

カルシウム豊富なミルクをあたためることで

ポカポカと身体の芯から温まり、血行が良くなることによって寝つきがぐんと良くなります。

アレンジとしてホットミルクにハチミツを入れるのもおすすめです。

ほんのり甘いホットミルクで気分は落ち着き癒されるはずです。

 

2・カフェインをひかえる



逆にコーヒー、緑茶などのカフェインを含む飲み物は就寝前2時間は避けましょう。

カフェインで興奮状態になり目が覚め、寝たくても寝れなくなってしまいます。

 

3・養命酒を飲む



お酒をのむと眠くなりますよね。

少量のお酒なら睡眠の手助けになりますが、この少量が難しいところ。

ここで養命酒です。

養命酒にはいろいろな生薬、つまり身体に良い成分がたっぷり含まれています。

寝る前に飲めば足腰等冷えが気になる部分は温まり、胃腸回復を助けてくれ、

身体に染み渡り安眠へ導いてくれるはずです。

 

4・携帯やPC,TV等は寝る2時間前は避ける



当たり前のことですが、寝る前に携帯やPCなどブルーライトを浴びて情報を脳につめこんでいては、

脳も切り替えができず休むことができません。

興奮状態で眠っても浅い眠りで質のいい眠りは得ることができずに結果、睡眠不足状態ということも。

最低でも2時間前にはブルーライトを観ることはやめましょう。

 

5・ヨガをする



精神を鍛えるヨガは寝る前にとてもオススメです。

目を瞑って呼吸法をマスターすることにより精神の安定を得られるヨガのポーズをとれば

1日緊張していた筋肉も休まり、おやすみモードに切り替えることができます。

 

6・電気タイマーを利用する



いきなり電気を消すのではなく、電気にタイマーがあればこちらを利用するのもオススメです。

徐々に30分ほど時間をかけて暗くしていき、眠りに入る準備をしましょう。

脳も徐々に切り替えられより安眠に近づくことができます。

 

7・1日の出来事を紙に書きだす



気持ちの切り替えをして気持ちよく明日を迎えるためにも紙に今日あった出来事を書き出してみましょう。

意外にスッキリすることができ、いやなことも引きずることなく眠ることができます。

駆け足で7つほどご紹介しましたが、質のいい眠りは精神が安定して自分を高めてくれ、

身体にとっても内側から輝く艶とハリを生んでくれます。

集中力も高まり、勉強や仕事の結果にも繋がってきます。

ぜひ7つを試してみて快適な睡眠ライフを手に入れてくださいね。

2014年10月4日

written

by やまやま


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