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2014月9月29日更新

学生だから…と言って社会人には通用しない5つの甘え

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大学生になって社会人と触れ合う機会が増えたのですが、学生だから許される部分とそうではない部分があると思います。許されない甘えだと思われることってどんな言動なのでしょうか。(大学3年生・女性)


 

女性© milatas - Fotolia.com

 

学生のうちにアルバイトやインターン、そして就職活動などで社会人と接する機会も多くなると思います。

そして、そのようなときに顕著になるのが学生と社会人との差です。

確かに社会人に比べて学生はまだ社会のルールというものに疎いです。

しかし、「学生だから・・・」といって甘えるのは間違いです。

そこで、今回は学生であっても社会人には通用しない5つの甘えを紹介していきましょう。

 

1、遅刻する



社会人にとって遅刻は絶対に許されないものです。

しかし、それは学生でも同じです。

時間を守るということは、小さい頃から学ばされてきました。

よって、学生であっても遅刻は許されないことです。

「昨日は朝まで飲んでて・・・」といった言い訳は社会人には通用しません。

遅刻は絶対にしないように心がけましょう。

 

2、仕事を投げ出す



アルバイトをしていると仕事を任されることがあると思います。

しかし時には大学のレポートに追われてそれどころではないこともあるでしょう。

そのような時に、「レポートが忙しくて出来ませんでした」という言い訳は通用しません。

仕事を任せた社会人の人は学生であることを考慮した仕事を任せたからです。

「学業で忙しいかもしれないが、このくらいの仕事は出来るだろう」

このように考えて仕事を与えているかもしれないのです。

最悪の場合には、

「このくらいの仕事が出来ないなんて計画性がない人だ」

と評価されることがあります。

よって、大学生といえども仕事を投げ出すことは社会人には通用しません。

 

3、怒られて拗ねる



社会人と一緒に活動をしていると、時には失敗して怒られるときもあるでしょう。

しかし、そのときに拗ねてしまうのは社会人には通用しない行為です。

「怒られて何を甘えているんだ」

このように思われてしまいます。

怒られて拗ねて良いのは小学生や中学生くらいまででしょう。

むしろ怒られたということは、期待してもらえていると考えて素直に受け止めましょう。

 

4、失敗を認めない



3の「怒られて拗ねる」と似ていますが、こちらは失敗を自分のせいだと思わないことです。

「失敗したのは俺のせいではない。あの人のせいだ。」

プライドが高い学生は、ついこのように考えがちです。

しかし素直に失敗を認めるのは社会人には重要なスキルです。

そして、それは学生にも求められることです。

失敗をした場合には、素直に失敗したことを認めて改善につなげるようにしましょう。

 

5、言葉遣いが荒い



言葉遣いというのも、社会人にとって気になる点です。

特に敬語の使い方には気をつけるようにしましょう。

やはり学生の場合、部活やサークルで先輩と話すときの癖が出てしまうことがあります。

「~っすよ。」、「マジっすか。」

このような言葉遣いを社会人にすると、社会人に良い影響は与えません。

学生といえども、正しい言葉遣いをすることが社会人からは求められています。

そのときの状況に応じた言葉遣いをするようにしましょう。

 

いかがだったでしょうか。

「学生だから・・・」といって、その甘えが通じない5つの項目を紹介しました。

学生といっても、世間からは大人として見られることがほとんどです。

社会人と変わらないような振る舞い方を学生のうちに身につけるようにしましょう。

2014年9月29日

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