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2014月10月10日更新

余ってしまった!ハンバーグを冷凍するときに気をつけるべき5つのこと

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ハンバーグを作りすぎてしまいました…このまま冷凍しても大丈夫でしょうか?(大学2年生・女性)


 

お子様から大人の方まで幅広い世代に親しまれているハンバーグ。


好きな方も多いですよね。



 

夕飯で作る際に残ったタネでお弁当用にハンバーグを冷凍する方も多いかと思います。


今回は余ってしまったハンバーグや、お弁当用に保存する際に是非活用してもらいたい


冷凍するときに気をつけるべき5つのことをご紹介します。



 



出典

 

まず、ハンバーグの最大の魅力は肉汁



この美味しさの要ともいえる肉汁、上手に冷凍保存していないものでは


肉汁ごと旨みが逃げてしまい、どうしてもパサパサになってしまいがちですよね。


それは冷凍のスピードがゆっくり進むことが原因なんです。



 

通常冷凍ではお肉の中の水分結晶が大きくなり、


解凍した際に水分と一緒に美味しい肉汁も溶け出してしまっています。



 

それを防げば、美味しさの元の「肉汁」もとどまることができ、


解凍しても作った時と同じジューシーハンバーグを楽しめる、というわけです。


では具体的に何をしたらよいのでしょうか?



 

1・アルミトレーを利用しましょう



 

アルミ製のトレーやバットの上に並べて冷凍することによりアルミがお肉の熱を急速に奪い


瞬間冷凍することができます。


瞬間冷凍することでハンバーグの水分結晶が小さくなり旨みを閉じ込めてくれます。



 

2・個別にラップをしましょう



 

解凍する際に個別にラップをしておけば便利ということと、全体にラップをかけるより


密着度が増し、うまみが逃げるのを防いでくれます。


またアルミトレーにくっついてはがせなくなる、ということもなくなります。



 

3・平らに並べましょう



 

冷凍状態を均等にする為にも必ず平らに並べましょう。

 

4・トレーごと真空パックにいれましょう



 

ジップロック等の真空パックを利用して空気を抜くことにより酸化を防いでくれます。


袋をとじる際には空気をできるだけ抜いて閉じてください。



 

5・1ヶ月以内に食べきりましょう



 

完璧に冷凍したからといって、いつまでもその旨みが保たれるわけではありません。


冷凍日数とともに旨みも残念ながら失われています。



 

また、ハンバーグは手でこねているため、どうしても雑菌が入ってしまいますよね。


ビニール手袋等利用してこねたハンバーグでしたら1ヶ月以内、


手でこねたハンバーグでしたら2週間以内を目安に食べきってください。



 

また、焼く際にも気をつけてもらいたい点があります。


よくやりがちな「作って冷凍したハンバーグを冷蔵庫に入れて解凍」は止めましょう。



 

時間をかけて解凍していくことにより、旨みのもとが肉汁とともに流れ出すので


焼く際に冷凍室から出して凍ったままで焼いて下さい。



 

応用として冷凍する際、切ったピーマンにつめておけば


「ピーマンの肉詰め」が出来ますし、小さく丸めて冷凍しておけば


そのまま揚げることによりミートボールにもなります。



 

うまく冷凍ハンバーグを利用してお弁当や夕食のあと1品、急なおもてなしなどに


活用してみてくださいね。



 

 

 

2014年10月10日

written

by やまやま


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