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2014月6月16日更新

初めての海外旅行やバッグパッカー!ゼロからわかる準備方法

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海外に行ってみたいけど、初めてだし、準備もちょっと面倒臭そうでなかなか行動に移せていません。海外に飛び出す前に、どんな準備が必要ですか?








こんにちは!はじめまして。


今回から、記事を書かせて頂くことになりました、yaguranです。




「海外に行ってみたいけど、何をすれば良いかわからない・・・」




という声が多かったので、


パスポートの取り方から、宿泊先の決め方まで


出発前の段階をわかりやすくお伝えしたいと思います。


1.パスポートの取得







当然のことですが、パスポートがないと外国に入出国することが出来ません。




1回取ってしまえば、何の問題もないのですが


少し手続きが複雑なので、わかりやすくまとめたいと思います。






パスポートの取得に関して、下宿生や、出発までの期間が短い人は注意が必要です。





申請をしてからは、1週間から10日程度で発行は出来ますが


必要書類を集めるのに時間がかかる場合が多いです。




流れとしては、


1.必要書類(戸籍謄本など)を集める


2.申請(平日の朝から夕方までしか空いていない場合がほとんどです。)




3.受け取り(たまに日曜日も空いている場所があるみたいです。)


です。


1.必要書類を集める。





<必要書類>


1.一般旅券発給申請書


2.戸籍謄本


3.写真


4.本人確認書類


5.手数料(11,000円もしくは16,000円)







以上の5点です。


住基ネット登録をしていない人は住民票の写しが必要の場合もあるみたいですが


大半の人は必要ないので大丈夫です。




では、詳しく説明していきます。


1.一般旅券発給申請書



これは、パスポートの申請窓口や役所などに置いてあります。


自治体によって違うので、 詳しくは申請する都道府県のホームページでご確認ください。




2.戸籍謄本



これが一番面倒です。


戸籍登録をしている役所にて取得します。




直接行くことの出来ない場合は、郵送による請求も可能です。


詳しくは、各自治体までお問い合わせください。






返信までに1週間近くかかることがあるので、注意が必要です。





3.写真



街にある証明写真ボックスで撮影可能です。


縦:45mm、横:35mmです。ずっと残るものなので、かっこよく写りましょう!


4.本人確認書類



運転免許証をお持ちの場合、1点で大丈夫ですが、


お持ちでない場合、学生証+健康保険証の2点で可能です。


詳しくは、こちら


5.手数料





有効期限 5年間の場合、11,000円




有効期限10年間の場合、16,000円


※10年間有効のものは20歳以上しか発行出来ません。







20歳以上の方は、5000円しか変わらないので、



10年間有効のものをオススメします。




2.申請



基本的には、住民登録されている



都道府県のパスポートセンターに行く必要があります。


 
基本的には、住民登録をしている都道府県で取得するのですが


学生などの場合で、住民票を写していない場合もあります。


その際は、別途申請書や住民票の写し、学生証を持っていけば


対応してくれます。


詳しくは、各都道府県のホームページでご確認ください。


(参考)




また、直接申請に行けない場合は、保護者などが代理申請をすることも出来ます。


詳しくはこちら 


3.受け取り



申請したパスポートセンターで受け取ります。




なお、申請から受け取りまで1週間程度かかるので


遅くても出発の2週間前までに取得しておいた方が良いかと思います。




これは、日曜日が空いているところもあるみたいですが
基本的には平日しか空いていない場合がほとんどです。




パスポートは余裕を持って取得しておきましょう。






2.航空券の取得










旅に出る際の最難関!?


航空券の取得についてです。




私自身、一番面倒な作業は航空券の取得です。
航空券さえ取れば、出発日は必然とやってくるので


これだけ先にやってしまいます。


なお、パスポートを取っていなくても、航空券だけ取得出来るところが多いので


特に繁忙期は航空券だけでも先に取得しておいた方が良いかと思います。


 


 航空券の取得方法



航空券の取得方法は、大きく分けて


1.旅行代理店の店舗に行く


2.旅行代理店に電話で問い合わせる


3.ネットで自ら申し込む


などの方法があるかと思います。


私自身の経験からでは、1→2→3の順にオススメします。


インターネットで自ら比較して申し込むと、値段的には確かに安いことが多いです。


しかし、比較に時間がかかったり、予想外の問題が起こった時の対応が遅いので



直接旅行代理店を利用することをオススメします。




なお、電話の場合も店舗の場合も金額的にはあまり変わらないと思います。


直接旅行代理店をオススメする理由として、


私自身、数年前インドに出発する当日に台風が直撃し、


出発当日の朝に飛行機の欠航が決まりました。




私は、旅行代理店の店舗にて申し込んでいたので、


すぐに翌日の飛行機のチケットを探してもらい、


その日の夕方には、チケットを手配してくださりました。




これは、インターネットのみで自ら取得していた場合だと難しかったと思います。




それ以降、私は、直前店舗に赴くか、電話で申し込むようにしています。


3.海外旅行保険



普段健康だし、病気やケガもしないので大丈夫!


保険は申し込むのが面倒くさい・・・




そう思っているあなた!


すごく危険です。


海外では何が起こるかわかりません。


海外旅行保険は絶対に入っておきましょう。




私はカンボジアにいた時に、4人でまわっていたのですが、


1人が、デング熱にかかってしまい、


1人が、アメーバ赤痢という食中毒にかかってしまい、


1人が、猿に引っかかれ、狂犬病の疑いがあるとのことで、


5回も予防接種を打たないといけなくなりました。


この時は、全員保険に入っていたので、


ほとんど金銭的な負担はなくて大丈夫だったのですが


保険に入っていなかった場合は、何十万も負担しないといけなかったです。


また、保険に入っていると


少し気分が悪いなと思った場合でもすぐに病院に行けて安心です。


保険の選び方



では、保険の入り方です。


旅行代理店を使用した場合、旅行代理店からも薦めてもらえます。


面倒な場合は、旅行代理店から言われた保険に入っても良いですが


少しでも安くて保障の良いものに入りたい場合は自ら比較して申し込むのもOKです。




出発当日まで申し込める場合が多いですが、


忘れずに早めに申し込んでおいた方が良いと思います。









4.宿泊先の決め方










初めてバックパッカーとして旅をする場合


1泊目だけでも日本から宿泊先を予約しておいた方が良いと思います。




夜に空港に着く場合は出来る限り、


空港に近いホテルに泊まることをオススメします。


そして、ホテルまでは公共交通機関を利用するか、


TAXIを用いなければいけない場合は、公式のものを利用しましょう。






例えば、このようなサイトがあります。











2泊目以降は、基本的には現地で探します。




都市の場合、全てのゲストハウスがいっぱいで


泊まる場所がないということはほぼあり得ないです。




現地の方やバックパッカー同士での情報交換で、


良いゲストハウスが見つかることが多いです。




また、ゲストハウスを見つけることも旅の醍醐味でもあります。


海外に行くと全てが自己責任になるので、そのことだけは、忘れないでおきましょう。






ビザの取り方、海外に行く際の持ち物、


行き先の決め方などについては後日書かせて頂きます。





2014年6月16日

written

by yaguran


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