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2014月10月15日更新

あなたの雑談力を上げる5つの鍵

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雑談が苦手で、ひとと二人きりになってしまうといつも気まずくなってしまいます…(大学3年生・男性)


 

雑談力のある女性

© JackF - Fotolia.com

 

会話がなかなか続かない・・・。そんなあなたは雑談力が足りない!?
今回は「雑談力向上」と題して、誰かと部屋で二人っきりになっても困らない、

それどころか一対一のコミュニケーションが大好きになってしまうようなテクニックをまとめてみました。



 参考にしてみてください。

 

① 聞き手側に回り、「聞く:話す=7:3」の比率を厳守する!



「雑談が苦手な人は聞き上手を目指せ!」という話は巷でも有名ですよね。
会話を続けることにニガテ意識がある人は、やはり聞き役に回るのがいいんです。
なぜなら、やっぱりみんな「自分の話を聞いてもらいたい」から。

そのとき大切なのは、「聞く:話す=7:3」の法則。
これは、聞き上手になるための基本公式です。ぜひ暗記しておきましょう。

まずは、
自分から質問する→相手に答えさせる→もう一つ素朴な質問→
相手に答えさせる→相手が聞いてこようがなかろうが、
自分の話をチョロッと出す→自分から質問する→・・・といった具合に進めていきます。

引用:http://kiirowa.com/zatudan/yasui/yasui00500.html

 

② 質問上手になる



「聞き上手」役に回るだけでは、最低限の会話しか成立しません。
難しいところですが、「聞き上手」なだけでは会話は盛り上がらないのです。
ポイントは、「質問内容」と「質問を入れるタイミング」です。

「質問内容」で大事なことは、「相手が答えられそうなことか?」です。
こちらの質問に対して、知らない、などの理由で相手が答えられない状態が何度か続くと、
とても気まずくなります・・・。

なので、相手が質問に答えられる→もう少し掘り下げて大丈夫
相手が答えられない→「興味を持ったきっかけは?」など、質問方向を変える
といった具合に、相手の状態に応じて質問を変えることが大事です。

「質問を入れるタイミング」ですが、
これは場数を踏んで経験則として会得した人が世間では多いと思います。
慣れている人は、相手が息を吐き切った時に質問を入れたりしますが、
初めはそこまで出来なくても構いません。

基本的に、初対面の人と雑談するときは
「一秒、間が空けば質問を入れる」と考えてよいでしょう。

このとき、質問上手な人は次の質問の準備を終えています。
少し不誠実かもしれませんが、質問上手な人の多くは相手の話を100%の力で親身に聞いてはいません。

相手が喋っている間に、質問内容を吟味しているのです。
勿論、悩み相談なら別ですが、
あくまで雑談なので「次の日には忘れてしまっても構わない」のです。

 

③ 相手の目を見ることがかなり重要!



相手が喋っている間、だいたい8~9割方は相手の目を見て聞いておきましょう。
これは「相手の話に興味がある」ことをアピールすることになります。

ここでポイントなのは、相手に「自分のことを受け入れてくれている」
と錯覚させる、ということです。

話を聞いてもらえていることで相手は「自分は肯定されている」と考えます。
そうすれば、相手から信頼もされ、好感度も上がり、向こうからいろんな話をしてくれるようになります。

 

④ 自分の話にオチは必要なし!どうしても作るなら後フォローを忘れず!



時々、「自分の話は笑いが起きない」
と悩んで雑談恐怖症になってしまう方もいると聞きます。
ですが、本来雑談とは近況報告に近い感覚で、笑いが取れるかどうか、は度外視するものです。

ですが、どうしても笑いが欲しいというのであれば、
方法の一つに「大ウソをつく」というものがあります。

話の流れで、明らかにウソだとわかるウソをつくのです。
ウソをつき終わってから、「まぁそれは冗談として」と間に挟んで
少し真面目な意見の着地点に落ち着く、という方法です。

これの大事な所は、信用を失わないように「今の話はもちろん冗談」
と簡単にわかるよう後フォローを直後に入れることです。
じつはこれ、雑談の王道パターンなんです。一度試してみてください。

 

⑤ ブラックなテーマのときは、優しく・柔らかく!



雑談は、お互いの日常をアウトプットするコミュニケーションです。
聞き上手になるなら、「相手が喋れる内容は何か」を考えるのが役割です。
それが、お互いに楽しい時間を作ることに繋がります。

愚痴も雑談に入ります。
あまり美しくないかもしれませんが、たまの愚痴は出してしまうと
非常にスッキリするもので、出す側も相手を尊重するようになります。

居心地が良い、と無意識に覚えるからだと言われています。
また、ポロッと愚痴を出してしまった方は、後々気にする性格の方が多いようです。
直後にフォローを入れることで穏やかな空気になります。

天気や趣味・仕事の話でも良いですが、時々はブラックジョークが出る雑談もあり、
そのフォローをすることで聞き上手は重宝されることを覚えておきましょう。

いかがでしたか?
これらのテクニックを利用して、あなたも雑談上手になっちゃいましょう!

2014年10月15日

written

by いづな


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