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2015月10月7日更新

世界一セレブな国!?ブルネイ旅行が本当におすすめな7つの理由

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ブルネイという国への旅行が流行っているみたいなのですが、何があるんでしょうか。教えて下さい。(大学2年生・男性)

ブルネイは、ボルネオ島北部にあり、マレーシアに囲まれた国。


小さい国土面積ながら、オイルや天然ガス・マネーで潤う、世界屈指のセレブ国です。


贅を尽くした施設に、手つかずの熱帯雨林まで、知られざる魅力が詰まったブルネイ。



おすすめの観光ポイントや、人気のお土産をご紹介します。


(アクセス:日本から直行便がないため、シンガポール・バンコク・クアラルンプールなどで乗り継ぎ。


ブルネイ国際空港から市内へは、車で約15分)


1:国王のモスク


オマール・アリ・サイフディン・モスク



画像提供:http://www.pelican-travel.net/


オールドモスクとも呼ばれる、先代国王のモスク。


目にも眩しい白亜の壁と、黄金のドームが印象的な、ブルネイのシンボルです。


周りを囲むラグーンに浮かぶのは、16世紀の王室遊覧船がモデルの、ゴージャスな船。




(アクセス:バスターミナルから徒歩約10分)


ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク



画像提供:http://www.brunei-travelguide.com/




オールドモスクに対し、ニューモスクと呼ばれる、現国王のモスク。


収容人数5000人もの巨大な礼拝堂があり、ブルネイの中でも最大級のモスクです。


建設費用は国王のポケットマネーというから、驚愕の財力ですね。




(アクセス:バスターミナルから車で約15分)


どちらのモスクも、優美にして壮麗。


夕暮れ時やライトアップされた夜には、いっそう幻想的な美しさを堪能できます。




モスクはイスラム教の礼拝が行われる木・金曜は入場不可のため、ご注意ください。




2:ミュージアム


ロイヤル・レガリア(王室史料館)



画像提供:http://www.bruneitourism.travel/




現国王の即位25周年記念の衣装や調度品、玉座など王室ゆかりの宝物を保存・展示。


即位パレードの再現など、ゴージャスな光景に圧倒されます。


ブルネイの歴史資料や、世界各国から国王への献上品などもあり、見応え充分。




(アクセス:バスターミナルまたはオールドモスクから徒歩約10分)


他にもブルネイを知るのに最適な、ブルネイ博物館、マレー技術博物館、ハンディクラフトセンターなども。


多くのミュージアムが入場無料なのも、嬉しいポイントです。




3:ライフスタイル


カンポン・アイール



画像提供:http://tripping.jp/




約3万人もが暮らす、伝統的な水上集落です。


アジアンローカルな雰囲気満点ですが、そこは世界一ともいわれるセレブ国。


電気・ガス・水道などのライフラインは整備され、学校や病院、ボート用のガソリンスタンドなど施設も充実。


何不自由なく暮らす住民たちの日常生活を垣間見られます。


(アクセス:ブルネイ川沿いの乗船場から水上タクシーで約5分)




タム・キアンゲ(オープン・マーケット)



画像提供:http://www.freme.com/bruneitours/




早朝から賑わう、キアンゲ川沿いのローカルマーケット。


野菜や果物、魚介類などの生鮮食品から、パンやお菓子、ペット用の小動物まで売っています。




(アクセス:バスターミナルから徒歩約3分。ブルネイホテル向かい)




ガドゥン地区のナイト・マーケットでは、ローカルフードをリーズナブルに味わえる屋台がズラリ。


巨大なショッピングモールも複数あり、ブランド物から日用品まで何でも揃います。


ローカルなお菓子や調味料は、お手頃なお土産に最適。




4:夜景



画像提供:http://4travel.jp/




裕福な国では人心も満たされるとあってか、治安の良さは抜群。


そのため、夜間も安心して外出できます。


夜は、モスクやロイヤル・レガリア、王宮など主要な建造物がライトアップされます。




アラビアンナイトの世界を彷彿とさせる幻想的な光景にうっとり。


夜だけ開園する遊園地、ジュルドン・パークの噴水ショーもおすすめです。


敬虔なイスラム教国なので、公共の場でアルコールを楽しめるナイトスポットがありません。




入国時に持ち込み(制限あり)、ホテルの客室で飲むか、ノンアルコールドリンクを楽しみましょう。


そして、安全とはいえ、夜間の一人歩きはどんな国でも注意が必要なのは旅の常識。


防犯意識を忘れず、夜のひとときを楽しんでください。


5:エコツーリズム


ウル・トゥンブロン国立公園



画像提供:http://www.bruneitourism.travel/


ブルネイ郊外に広がる熱帯雨林では、ジャングルトレッキングやラフティングを楽しめます。


キャノピー・ウォークという鉄塔から眺める大自然は絶景。


(アクセス:市内から船などを乗り継ぎ約1時間)


テングザルなどの熱帯生物を見られるリバーサファリなどは、市内近くから手軽に楽しめます。


いずれも現地発着のガイド付きツアーに参加するのが便利でおすすめです。




6:富の源泉


セリア油田



画像提供:http://www.bruneitourism.travel/


首都の南西にあり、ブルネイの富を支える海底油田。


精製プラントや掘削機、ポンプなど産油国ならではの光景を間近に見学できます。


油田や天然ガスの関連施設などをめぐるツアーもあります。




(アクセス:市内から車で約1時間)





7:お土産



画像提供:http://www.bruneitourism.travel/




名産品は、銀製品やソンケット(金糸・銀糸を織り込んだ手織り布)、竹かごなどの伝統工芸品。


ハンディクラフトセンターなどで購入できます。


ムスリムの女性が身につける衣装やアクセサリーも、エキゾチック。




国王の姿が印刷された記念切手などは、一風変わったお土産として記念になること間違いなしです。




いかがでしょうか?


知られざる魅力に満ちたセレブな国を満喫して、ブルネイの旅を楽しんでください。

2015年10月7日

written

by 雪月風花


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