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2014月9月6日更新

大学生必見!長期休みでも良い睡眠サイクルを維持する3つの方法

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もうすぐ新学期なのに、昼夜逆転して辛いです…どうすればいいでしょうか?(大学1年生・女性)




© blanche - Fotolia.com
大学での講義が終わり期末試験も終わると多くの大学生は長期休暇に入ります。

大学に行っているときは自然と早寝早起きの習慣が身に付くものですが長期休暇になるとなかなか早寝早起きの習慣を維持することは難しいと思います。

そして昼夜逆転してしまう学生も出てきます。

そこで今回は長期休暇でも良い睡眠サイクルを維持する3つの方法をご紹介します。
 

⑴自律神経のバランス



自律神経には身体を活発にさせる交感神経と身体を安静状態にする副交感神経の二つがあります。

睡眠にはこの自律神経が深く関わっています。

身体を安静状態にする副交感神経が優位に働くと人間は眠くなります。

つまり副交感神経が優位に働くことで睡眠というものが成り立つのです。

自律神経のバランスが崩れると不眠や頭痛といった症状が出ます。

良い睡眠サイクルを維持するためには自律神経のバランスがしっかりと取れている必要があるのです。

また睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があります。

この二種類の眠りは一定の時間をおいて交互に切り替わります。

ノンレム睡眠では昼間に酷使した大脳皮質を睡眠前半で集中的に冷却し休養を取らせます。

レム睡眠では全身の筋肉が弛緩しエネルギーを節約して身体を休めます。

ノンレム睡眠時もレム睡眠時も自律神経が働いています。

睡眠には自律神経は欠かせないものとなっています。

ですから自律神経のバランスを保つ必要があります。

適度に運動をしストレスを溜めすぎないようにすることで自律神経のバランスを保つことができ良い睡眠サイクルを維持することにつながります。
 

⑵消費カロリー



睡眠時間と消費カロリーは深く関わっています。

睡眠はすべての動物に見られます。

睡眠の長さは様々ですが例えばコウモリやヨザルといった動物は睡眠時間が長い傾向にあります。

コウモリやねずみは運動量が多く、体重あたりの消費カロリー数が大きいです。

先に述べたようにコウモリは睡眠時間が長いことから体重あたりの消費カロリー数が大きい動物は睡眠時間が長いということがわかります。

コウモリの例から私たち人間について考えると適度な運動をし規則正しい食生活を送ることが良い睡眠サイクルを維持することにつながると考えることができます。
 

⑶体内時計



正常な体内時計を維持することが良い睡眠サイクルにつながります。

睡眠と覚醒を調節するために体内時計は生体機能を動員します。

例えば活動をする日中は脳の温度を高く保ちます。

しかし夜になると熱放散を起こし脳の温度は急速に低下します。

これは就寝前の眠気が強くなる時間帯と重なっています。

また同じ時間帯に体内時計のバランスを取っているホルモンの一つメラトニンが分泌を始め入眠を促します。

そのほかにも様々な生体機能が働くことで質の高い睡眠を実現させています。

朝方になると覚醒作用を持つ副甲状腺ホルモンの分泌が始まります。

このように体内時計のバランスをとっているのは様々なホルモンであり正常な体内時計を維持するためにはホルモン分泌が正常である必要があります。

朝起きたら太陽光を浴びたり、夜には決まった時間にちゃんと寝ることが正常な体内時計を維持することにつながります。

公式サイト:http://e-kudamonoya.com/suimin-seikatu-rizumu/

2014年9月6日

written

by けん玉


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