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2014月10月24日更新

これで完璧♡自分で髪染めをする際の5つのコツ

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家染めのコツを教えてください。(大学1年生・女性)


美容院に行かずとも、自分で髪を綺麗に染められたら楽ですよね。
しかしセルフカラーリングは中々むずかしい!ムラになってしまったり、色がきちんと入らなかったり・・・。理想通りに行かずに落ち込むくらいなら、美容院に行ったほうがいい、となる前にセルフカラーリングのコツを見てみましょう。一度コツをつかむと、意外と簡単に髪を染められるようになりますよ。




1準備が何より大切





髪を染める際には、髪へのダメージを少なくするために直前ではなく前日にシャンプーを済ましておきましょう。




また前日のシャンプーの際は、トリートメントやコンディショナー、リンスはつげずにシャンプーだけで済ましてください。また髪が濡れているのはカラーがムラになる原因となるためきちんと髪を乾かしましょう。




いざ、染める際は部屋の温度も大切です。カラー剤は熱に反応するため室温が高すぎると色が変色する恐れがあります。髪を染める際は一人ではなく周りに人がいると安心です。塗りにくい部分を手伝ってもらったり、綺麗に塗れているかチェックしてもらったり・・。




セルフカラーリングの際にあると便利なものは、まず部屋やお風呂場を薬剤から守るための新聞紙。自分も汚れてもいい服を着て、できればケープや耳を保護するのビニールキャップをしっかり用意しましょう。また顔周りや首にはコールドクリームを塗り、肌を保護してください。




2髪をブロッキングする













全体を綺麗に染めるために鍵を握っているのが、ブロッキングです。髪の長い人だけでなく、短い人も面倒だと思わずにやりましょう。まずは前髪やはえぎわをブロッキングし、トップの髪、サイド左右、後頭部、襟足と分けます。ゴムやクリップでとめたら準備完了です。




3塗るときは少量ずつ、下から上に塗る





カラー剤を出して髪に塗っていきます。


カラー剤は髪と同じように手や爪も染めてしまうため、しっかりと手袋をして行いましょう。普通は市販のカラー剤についてますね!




まず、襟足から塗り、後頭部、左右サイドと塗っていきます。カラー剤は髪の下から上に向かって少しずつ塗っていきましょう。塗るときに髪を少量ずつ手にとって小分けに塗っていくと綺麗に染まります。




終わったら次は前髪とはえぎわ、最後にトップの髪です。この段階では生え際部分にはぬらずに残しておきます。塗り終わったら10分待ちましょう。10分後、生え際の髪を塗り、目の粗いコームで全体を梳かします。




4時間は説明書通りに



次に時間を置いてカラー剤を髪に浸透させます。


髪にラップをまき、その上から蒸しタオルを巻いてアルミキャップをします。温度が高い方が綺麗にカラー剤が浸透しますが、タオルやアルミキャップがない場合は


ラップだけでも大丈夫です。10分ごとにラップをとり、全体をコームで再度梳かします。もし色が他の部分に比べて入っていないところがあったら、コームでカラー剤を伸ばしてください。




カラー剤を塗ってから髪を放置する時間は長すぎても短すぎてもいけません。説明書通りの時間をきちんと守りましょう。





5カラーリングの後はトリートメントをしっかりする



放置後、髪にお湯を少量なじませ、カラー剤を乳化させます。カラー剤が白く濁ったら、髪に揉みこみましょう。


カラー剤を落とす際は、肌につかないように注意してください。その後、シャンプー、リンスを行い髪を洗います。カラーリングの髪はとても傷みやすくなっています。市販のカラー剤には専用のトリートメントがついてきますが、一回分であることが多いですよね。しかしトリートメントは継続して続けることがとても大切です。カラー後専用のトリートメントを一緒に購入すると、綺麗さが全然違います。




いかがでしたか?やっぱり難しそう・・・という方はやはり友達などに手伝ってもらうとやりやすいかもしれません。髪を綺麗に染めたら、おしゃれももっと楽しくなります。是非一度挑戦してみてください。

2014年10月24日

written

by ゆめこ


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