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2014月10月17日更新

最大の成果を挙げる!資格試験の勉強法

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今度簿記の検定を受けるのですが受かるかどうか心配です…対策方法ってありますか?(大学1年生・女性)


資格の勉強法

「資格は取りたい、でも、どうすれば効率よく勉強できるのかわからない」
こんな悩みを抱えている人は多いと思います。
では、どんなことに気をつけて勉強すれば効率よく勉強でき、
資格が取れるのでしょうか?
いくつかポイントを挙げてみましょう。

 

1.毎日少しずつでもいいから勉強する。



「1週間に1日5時間勉強する」「1日30分毎日勉強する」
このうちのどちらがより効果の挙げられる勉強だか、わかりますか?
正解は「1日30分毎日勉強する」です。

資格試験に限らず、勉強は繰り返しをすることが一番大事です。
1週間に1日だけ長い勉強をしても、
残念ながら効果は上がらないでしょう。
そのため、長い時間だらだら勉強するより、
短くても密度の濃い勉強を心がけましょう。

 

2.隙間時間でできる勉強方法を見つける。



日々の暮らしの中で、「隙間時間」といえる時間はどこかしらにあるものだと思います。
たとえば、電車に乗っているときや人と待ち合わせをしているときなど、
思い当たる節はありませんか?

そういうときにできる勉強方法を持っておくことで、
資格の勉強はより効果が上がるものになるはずです。
具体的には、コンパクトな問題集を持ち歩く、
スマートフォンのアプリを利用する、などが挙げられます。

 

3。インプットよりアウトプットを重視する。



言うまでもないことですが、試験の本番では問題が解けなければ話になりません。
つまり、「テキストなどで得た知識を使って問題が解けるか」ということが重要になってきます。
これに対応するためには、参考書を見て知識を覚えるなどのインプットも重要ですが、
問題演習などのアウトプットがもっと重要になってくるのです。

そこで、ある程度インプットが終わったら、
アウトプットを重視した学習に切り替えていきましょう。

 

4.サブノートは作らない。



几帳面な人だと、どうしてもサブノートを作ってしまいたくなるはずです。
時間がたっぷりあるなら別ですが、
「自分には時間がない」と思っているなら、これはやめましょう。
時間もかかるし、その割りに効果があがりません。
先に書いた「インプットよりアウトプットを重視する」ともかぶりますが、
いくらきれいなノートを作っても、それだけでは問題を解けるようにはならないのです。
勉強をしていく中で機がついたことは、テキストに書き込みましょう。
付箋などを使うのもおすすめです。

 

5.テキスト選びは慎重に。



資格を取るためにスクールに通っている人なら話は別ですが、
独学で資格の勉強をする場合、自分でテキストを選ぶことになります。
そこで重視して欲しいのが、
「このテキストは自分にとって使いやすいかどうか」ということです。
決して安い買い物ではないので、
インターネット通販のレビューや実際にその試験に合格した人の話を参考にして、
納得のいくテキスト選びをしましょう。

 

6.過去問演習が重要。



試験に受かるためには、「その試験にどんな問題が出されているか」ということを体感する必要があります。
一番簡単に体感できる方法は、過去問を実際に解いてみることです。
その中で、「どこに気をつければ問題が解けるか」「何を出題者は問いたいのか」ということがわかってくるでしょう。
それに従って勉強すれば、いい結果が得られるはずです。




7.睡眠時間をあまり削り過ぎない。



まじめな人はどうしても「睡眠時間を削ってでも勉強しなければ」と思ってしまいがちです。
しかし、試験に受かることを考えたらこれが効率的ではありません。
脳はある程度は休ませないと記憶もしてくれないのです。
それに、睡眠不足状態が続くと体調を崩して勉強どころじゃなくなるケースもあります。
ほどほどに眠ることも考えましょう。
いかがでしたか?以上のことを一言でまとめると、
「1日で何とかしようと思わないほうがいい」ということです。
何事も日々の積み重ねが大事なのであって、資格も例外ではありません。

画像引用:ぱくたそ

 

 

2014年10月17日

written

by あねぱん


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