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2014月10月9日更新

沖縄で100以上の体験ができちゃう「むら咲むら」がアツい!

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沖縄で体験系のスポットってないですか?(大学1年生・女性)


画像出典:むら咲むらHP

せっかく、沖縄に来のに台風が・・・。

青い海が目の前にあるのに入れない、何をすればいいんだろう。

こんな困ったを解決してくれる観光スポットが

体験王国 むら咲むら

ここでは、お年寄りから小さい子まで、

沖縄でしかできないことを全力でで楽しむことができるんです!

 

むら咲むらでできる101もの体験のなかから、

いつもとはひと味違う旅行になること間違いなし!の

おすすめアトラクションを紹介します。

 

シーサー色付け





画像出典:むら咲むらHP

言わずと知れた、沖縄の守り神。

あらかじめ用意された素焼きのシーサーに絵の具で色着けをしていきます。

出来上がったものは、持ち帰ることができるので、お店では絶対手に入れる

ことができないオリジナルのシーサーをお土産にすることができます。

 

所要時間は約1時間半。1人からでも体験可能です。

シーサー1体からでも作成できますが、せっかくなので

オスとメスのペアで作成してみてはいかがでしょうか?



画像出典:むら咲むらHP

むら咲むらでは、ほかにもオーブン粘土シーサー作りや漆喰シーサーなど、

シーサーを手作りするコーナーがあります。

自作のシーサーで、幸運を呼び込めたら素敵ですね。

 

琉球ガラスの吹きガラス体験



琉球ガラスといえば、厚み、気泡だけでなく、カラフルな色合いが特徴です。

吹きガラス体験では色や形をさまざまな組み合わせで

オリジナルのグラスが作ることができます。

パイプを吹いて、クルクル回して…などの工程は所要時間が10分程度。

 

職人さんが丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心して作れます。

料金は選ぶ組み合わせによって変わりますが、

2500円位~作成できるようです。

 

出来上がった作品は翌日の仕上がりとなりますが、

後日発送をしてくれるので、旅程の最終日に体験しても大丈夫です。



画像出典:琉球ガラス工房 海風

(琉球ガラスは職人たちの苦労のたまもの)

沖縄でガラス製品の生産は明治時代に生まれました。
しかし、戦時中にほとんどの工房が焼失し、
伝統の作品はほとんど残っていなかったといいます。

戦後は材料調達が難しくなり、米軍で使わなくなった飲料水の
空きビンを再生して生活必需品をつくりはじめました。

これが、いまや沖縄の伝統工芸として有名になった琉球ガラスの
始まりいわれています。

気泡があり、厚手でカラフルといった琉球ガラスの魅力的な特徴は
戦後の苦労のたまものなんですね。

ちょっと歴史を知ると、自分の作った作品にも重みを感じますね。

 

沖縄家庭料理教室



ゴーヤーチャンプルー、サーターアンダギーなど、みんなが知っている

沖縄の家庭料理をつくって、お昼ご飯として食べることができます。

まるで調理実習のように、仲間とワイワイ料理を作り、みんなで食べる。

旅先でこんな体験ができるなんて、なかなかないですよね?

しっかり覚えて、作れるようになったら、帰宅後にも大活躍しそう。

思い出に残るし役に立つ!一石二鳥のいちおしの体験です。

4名以上のグループで要予約なので、お昼ご飯を兼ねた

旅程に組み込みたいときは早めに予約をしましょう。

※お手拭やエプロンなどの用意が必要になります。

 

エイサー体験





画像出典:むら咲むらHP

最近では、都心などでもエイサーのイベントが行われる程、知名度が上がってきた

エイサーですが、もともとは沖縄でお盆の時期に三線の音色にあわせて、

踊りながら街を練り歩く伝統芸能です。

ここではエイサー衣装を身に着けて、本場の雰囲気を味わいながらも、

基本から丁寧に教えてもらえます。

5歳から参加可能ですので、家族はもちろんサークルなど仲良しのグループで覚えて、

お祭りなどに参加できたらもっと楽しいかもしれませんね。

4名以上から予約可能。 料金はひとり1575円

 

黒糖作り



沖縄ではサトウキビジュースが町で売られていたり、黒糖サータアンダギーなど、

生活の一部になっています。

ここでは、サトウキビの汁から黒糖をつくる体験ができます。

所要時間も30分なので、飛行機やほかの体験予約とのすきまの時間に

さくっと楽しめてしまいます。

もちろん、つくった黒糖は持ち帰ることができるので、

1度で2度おいしい体験ですね。

 

他にもいろいろ



その他にも、琉球舞踊などの芸能文化を体験したり、サトウキビ収穫体験や方言講座、

やっぱり海!という方には、シュノーケリングでジンベエザメと一緒に泳いだり、

幻想的な青の洞窟にく体験などもあります。

滞在時間が限られた旅程の中でも、充実した体験をできる むら咲むら。

琉球の魅力たっぷりの隣接ホテルに宿泊し、じっくり沖縄体験するもよし。

今までとは少し違った沖縄旅行を満喫するにはもってこいの場所ですね。

 

むら咲むらへのアクセス



ここまでは、時間調整のしやすいレンタカーの利用をおすすめします。

・那覇空港から車で約1時間半

那覇空港から国道58号線で北へ。水釜交差点を左に読谷道路に入ります。
県道6号線に突き当たるので左へ。道なりに タウンプラザかねひで を
過ぎたあと、Y字路を左へ。1分ほどで到着します。

 

もちろん、バスでも行けます!

・那覇空港からバスで約2時間

那覇空港からモノレールで那覇バスターミナルに行きます。
那覇バスターミナルより読谷バスターミナル行き(路線番号28番線)のバスに乗り
大当(うふどー)バス停留所で下車。徒歩10分。

バスの時刻表 は こちら

2014年10月9日

written

by まる


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