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2014月10月4日更新

飲み会の前にチェック!二日酔いにならない5つのコツ

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飲み会でつい飲みすぎてしまい、、、次の日頭が痛くなってしまいます。二日酔いにならない方法はありませんか?(大学2年生・男性)


二日酔い

© jedi-master

次の日朝早くに起きなければ…提出する課題が終わっていない…明日の授業は何としても出席しなければいけない…というように何としても二日酔いは避けたい時、ありませんか?しかし、お酒の席ですから、みんなで楽しくワイワイ飲みたい気持ちもありますよね。

そんな時に使える次の日にお酒を残さない5つのテクニックをご紹介します。

 

1、栄養ドリンクを飲む



代表的なのものにウコンがあります。お酒を飲む前に飲むと、アルコールの分解を助けてくれるので酔いにくくなるのです。

また、ウコンは肝臓の細胞を活性化するので、解毒機能を高めてくれます。お酒を飲んだ後に飲めば、アルコールの解毒を速め、二日酔いの予防になります。

 

2、事前に炭水化物、脂肪分を摂っておく



「すきっ腹にお酒を飲む」というのは二日酔いを防ぐためにはいちばんやってはいけません。アルコールが直接胃を刺激してしまいます。

結果、アルコールの吸収速度も速くなり、酔いがまわりやすくなるのです。乳製品など脂肪分や、お米などの炭水化物を飲む前に摂っておくようにしましょう。

 

3、合間に水をのむ



合間にソフトドリンクもしくはお冷やを挟むことで、体内のアルコールの濃度が下がります。その結果、酔いがまわるのを遅らせてくれるのです。

またアルコールを分解する際、肝臓は大量の水分を必要とします。脱水症状の予防にもなるので意識して水をたくさん飲むことを心がけてください。

 

4、高たんぱくなおつまみを選ぶ



おつまみに最適なものは、肉、魚介類、卵、大豆など、高たんぱく質食品です。

たんぱく質はアルコールの代謝を助けてくれます。刺身、牛肉、鶏肉、卵焼き、枝豆、湯豆腐、チーズなどを、始めからしっかり食べておくとよいでしょう。

 

5、糖分を摂取する



アルコールを肝臓で分解するためには糖分が必要です。そのために体内の糖分が不足すると、頭痛やだるさ、筋肉痛といった二日酔いの原因となります。糖分を素早く摂取するために効果的なのが果物です。

特に、柿やオレンジ、グレープフルーツなどが二日酔いには効果があります。シメはラーメンが一般的ですが、理想的なのはシメに果物ですね。果汁100%ジュースを飲むだけでも効果があるのでぜひ試してみてください。

 

いかがでしたか。以上のようなテクニックで二日酔いを防ぐことができます。

どれも簡単に実践できるので、ぜひ試してみてくださいね。

また大学生、社会人となるにつれて、飲み会の席は多くなっていくことでしょう。

ここで紹介した5つのコツ覚えておくときっと役に立ちますよ!

 

2014年10月4日

written

by kou


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