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2014月10月18日更新

カロリーだけじゃない!お酒で太らないための5つのテクニック

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お酒を覚えてから、お腹周りが気になります。だけどお酒はやめれません。
どうすればいいでしょうか?(大学3回生・男性)






乾杯する人たち
© taa22


ビールの飲みすぎでお腹が出てきた…
でもお酒が好きでやめられない…
思い当る方は多いのではないでしょうか。
そんな人が知っておくべき、太らないようにお酒を飲むコツを紹介します。
ぜひ一読ください!





1、ビールは最初の一杯だけにする



ビールには脂肪の原因となる糖質がたくさん含まれています。
多量の飲酒が続いてしまうと、肝臓に脂肪が付いてしまいます。
これは内臓脂肪と呼ばれ、一度ついてしまうと落としにくいため厄介です。


ビールの他にも日本酒などの醸造酒やカクテル、梅酒などは糖質を含みます。
これらがいわゆるビール腹を作る元です。


そのためビールや日本酒などは一杯だけにし、二杯目からは焼酎やウイスキー、
ウォッカなどの蒸留酒を飲むようにしてください。
蒸留酒はアルコール以外のカロリーが含まれないので、太ることはありません。
もちろんジュースで割ると意味がないので、水か炭酸水で割って飲むことをオススメします。


ワインも蒸留酒ではないですがおすすめです。糖質は含まれますがそれほど多くありません。
辛口のものほうがなおよいでしょう。





2、おつまみのチョイスを工夫する



お酒と一緒に食べるおつまみにも注意する必要があります。
揚げ物などの高カロリーのものは避けましょう。


おすすめなのはできるだけ低カロリーでかつ食物繊維を多く含むものです。
海藻類やきのこ、ごぼうや生野菜、かぼちゃ、こんにゃくなどがそれに当たります。
食物繊維は血糖値の上昇を抑えるので、脂肪が増えないように働くのです。





3、お酒をたくさん飲むときは水を挟みながら飲む



お酒を飲んでいるのに、喉がカラカラといったことはありませんか?
アルコールの分解には多くの水分を必要とします。
お酒だけを飲んでいると、脱水症状を引き起こすこともあるので、途中で水を挟みましょう。


多くの水分摂取は血液循環をよくし、アルコールの代謝を早めます。
その結果、余分な水分や老廃物を排出してくれるのです。
また、むくみも防止するので効果的です。





4、暖かい物といっしょにお酒を飲む



キンキンに冷えたビールなど冷たいお酒ばかり飲んでいると体温が下がってしまいます。
体温が下がると代謝が下がってしまい、水分や老廃物などの排出が促進されません。


そのため、鍋ものなどで温かい水分を摂るのがオススメです。
食べると体温が上がり、それと同時に代謝も上がります。






5、飲んだ後にすぐ寝ない



飲んだ後2~3時間は時間を空けてから寝ましょう。
あたりまえですが、食べてすぐ寝るというのは、体重増加を招いてしまいます。


特に遅い時間のシメのラーメンを食べてそのまま寝てしまうというのは
大学生であればやってしまいがちですが、太る原因になってしまいます。



いかがでしたか 。
飲み会が続くと目に見えて太ってしまうという人は、自分の飲み方を見直してみましょう。
太らないようにするためには、日々の心がけが大切です。
是非、ここで紹介した5つのポイントを実践してみてください。


2014年10月18日

written

by kou


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