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2014月10月17日更新

女子大生が大学でぼっちにならない為の5つの心がけ

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春から大学生です。友達が出来るか不安です(高校3年生・女性)


大学デビューという言葉があるように、大学生活のはじまりは新たな人間関係とのスタートになります。

高校時代までは、ある程度同じ地域、習慣で育った人たちが多く集まりますが、大学は全国から人が集まります。その中で、良好な人間関係を築くことは、最初の課題と言えるのでないでしょうか。

女の子の場合、高校時代までと同じようにグループに属し一緒に行動するということが大学でも見受けられます。

高校時代とは違い、グループに属することで、講義の情報を共有したり、就職に有益な情報を交換したり、お互いを高めあっていく相手とグループをつくることが価値のあることになるように感じます。しかし、大学では基本1人行動です。高校までのように、クラスもありませんので、自分から何かしらのアクションをしていく必要があるでしょう。今回は、女子学生がひとりぼっちにならないために必要なこころがけを紹介していきます。

孤独な大学生活

© taka

1、 挨拶をしっかりする



基本中の基本ですが、挨拶をして隣の人などと話をしてみましょう。

人から話かけられるのを待っているだけでは、友達はできません。まずは、挨拶から始めて話すきっかけをつくり、自分を知ってもらうことから始めてみましょう。

2、 サークルに入る



大学には色々なサークルがあります。

あなたの気になるサークルもきっとあるはずです。同級生とのつながりの他、先輩方とのつながりも作ることができます。先輩方とのつながりをつくることで、大学の色々な情報や就職活動などの情報が容易に手に入りますので、大学生活をおくる上でかかせません。外部のサークルに入るという考えもありますが、同じ大学の人同士のつながりが少なくなってしまうので、入りたいものがあるのであれば、両方入った方が多種多様なつながりができるかもしれません。

3、 情報を共有する



高校までと同様に、友達と情報を共有することは大切です。出られなかった講義のノートを見せたり代返をしてあげたり、自分が少し嫌だと感じることも、たまにはする必要があるかもしれません。

4、 自分から積極的に連絡をとる



連絡を交換した後、相手からの連絡ばかり待っていては意味がありません。自分から連絡をとって関係を築いていきましょう。高校までと同じように毎日会うこともないので、連絡しないと必然的に会う回数が減ってしまうので、あまり深い友情は芽生えないでしょう。

5、 深い話をしすぎない



友達をつくりやすい期間は、入学から半年間くらいの間ではないでしょうか。

その間には、大学のレクリエーションや飲み会など、色々なイベントも行われます。その間には、まだ深い関係にはなっていないので、あまり深い話をするのはやめましょう。友達によっては、不快に感じることもあるでしょう。深い話は、お互いを十分に理解してからはじめてはどうでしょうか。
以上のように、大学では高校までとは違った環境なので、いままでとは違った行動も必要かもしれません。女子学生の場合、大学でもグループで行動するという傾向がみられますので、ひとりぼっちにならないように色々と積極的に行動していきましょう。

2014年10月17日

written

by boopoo


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