現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月18日更新

大学での人間関係、高校までとどう違う?

1526 views



大学での人間関係って、なんか薄くありませんか?
高校時代の友人との関係性と比べるとなんかもどかしいのですが、こんな感じなのでしょうか?(大学1年・男性)






大学時代は、基本自分の意思で行動し、将来についてじっくり考え、
それに向けて行動しなければならない大切な4年間です。
そのため、大学生活4年間の中でどのような人間関係を築いていくかが重要になります。
高校までとは違い、様々な人とつながる可能性がありますし、付き合い方も少し違ってくるでしょう。


大学生たち
© paylessimages




友人との関係



出身地の違い



まず、大学は高校までとは違い全国から人が集まってきます。
高校までは、ある程度地域が限定されるので、文化等が同じ環境で育った人たちが多かったのではないでしょうか。
大学では、習慣等が異なる人もたくさんいますので、
自分の価値観だけで行動すると、思うようにいかないこともたくさんあるでしょう。
お互いをしっかりと理解し合うことが、高校時代以上に大事になってきます。




積極的な人付き合いの必要性



しかし、同じ学部を専攻していれば盛り上がれる話も多いはずです。
話題は必然的に多く存在するのではないでしょうか。
大学では学部はありますが、クラスは存在しません。
同じ学部であっても講義が違ったりすれば、一緒にいることも少なくなります。
自分から積極的に話していかなければ、学校外で話すこともなくなり
ひとりぼっちになってします可能性もあります。
色々と飲み会等にも参加するなど、高校までよりも積極的な人づきあいが重要になってくるでしょう。
情報を交換したり、考えを議論することでお互いを高め合える存在をつくることで
自分を大きく成長させることができるはずです。




教授との関係



先生との人間関係も違ってきます。
高校の時は、担任の先生が生徒それぞれの事情や成績などと把握し、
なにかとサポートしてくれますが、大学の先生はそうではありません。
ゼミ等に所属していれば別ですが、通常の講義では100人以上の生徒に対して講義をおこなうこともあり、
大学の先生が一人一人の情報を把握していることはありません。
何か不明点があれば自分から進んで先生にアポイントをとってかかわっていきましょう。
先生と密にかかわることで、進学や就職の時にアドバイスしてくれることも多いです。
また、自分の勉強したい分野についても深く理解することができるはずです。




先輩との関係



先輩との関係も少し違うでしょう。
良好な関係を築ければ過去の情報等が手に入りやすくゼミの選択や、就職活動の時に便利です。
講義等で、先輩と知り合うことは少ないので、
サークルに加入したりなどして先輩と接点をもつことが必要になってくるでしょう。
また、サークルに入ることで、他校とのつながりも生まれることがあります。
様々な人と出会えるチャンスが広がるでしょう。





まとめ



以上のように、高校までとは違い自分から
積極的に動いていくことが大学での人間関係を構築する上で必要となってきます。
個人行動が多い大学の中でも、ひとりぼっちになってしまうと何かと不便なことも多いですし、
4年間の大学生活を楽しめなくなってしまうでしょう。
自分の将来を決める大切な4年間、良好な人間関係を構築して意味のあるものにしていきましょう。

2014年10月18日

written

by boopoo


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop