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2014月9月7日更新

【東京】脂っぽさがクセになる!ミャンマー料理が楽しめるレストラン5選

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ミャンマー料理を食べてみたいのですが、どこか東京で良いお店知りませんか?(大学4年・男性)


ジワジワとブームになりつつあるミャンマー料理。ミャンマーの地域性が個性となって料理に反映されているのも人気のポイントかも知れません。独特のスパイス使いと脂っぽさは絶対にリピートしたくなる美味しさ!脂っぽさがクセになる!ミャンマー料理が楽しめるレストラン5選をご紹介します。

1.マリカ





画像出典:食べログ

カチン族の夫妻が営む、日本唯一のカチン族の家庭料理のお店です。カチン州はミャンマーの最北にある州で、中国・インドと国境を接している地方です。

こちらのお店でぜひ食べてほしいのが、ジンポーシャッチャムというカチンの混ぜご飯です。石焼の鉄鍋で運ばれてくる混ぜご飯は、竹の子やきのこ、ワラビ、ショウガを炊き込んだご飯。その上に、鶏肉が乗っていて、ほぐして混ぜてから食べる料理です。元々はカチンの家庭料理で、お昼のお弁当として朝作っているものだそう。

そして、寒い日にぴったりのカチン鍋は、おくら、肉団子、牛筋、たけのこなどがたくさん入った鍋です。鶏と牛でだしをとったスープは旨みがたっぷりで、〆にビーフンを頼むこともできます。

 

2.びるまの竪琴 恵比寿店





画像出典:びるまの竪琴

ミャンマー人の男性のココさん(厨房)と日本人女性(フロア)で切り盛りしているお店です。

人気メニューはお店の看板メニューともいえるフレッシュ野菜たっぷりスパイシースープカレー。チキン、白菜、パプリカ、唐辛子、チンゲン菜、人参、オクラ、レンズ豆、椎茸と具だくさんです。酸味も効いていて、野菜の旨みもたっぷりなスープカレーはボリュームもたっぷりです。

チャーザンジョという焼きビーフンはチキン、エビ、ポークの中からメインの具材が選べます。さっぱりとした後味のビーフンで、野菜もたっぷり入ってヘルシーです。食後に出されるミャンマー茶は、もち米を使っていて脂肪分解作用があるとのことです。

 

3.ルビー





画像出典:言いたいことやまやまです

高田馬場駅から徒歩5分ほどのところにある「ルビー」はミャンマーの雰囲気、料理が味わえるお店。首都圏に住むミャンマーの人たちが食事をするために集まるお店です。

特に、ミャンマーでトーフジョーと呼ばれる、ミャンマーの揚げ豆腐は絶品と名高い。日本の豆腐は大豆で作られますが、ミャンマーの豆腐はひよこ豆で作られていて甘みがあります。甘辛いソースが添えられてきますが、ソース無しでも十分美味しい一品です。

また、ミャンマーの朝ごはんとして定番のモヒンガーは、このお店では魚だしのスープそうめん。本来は米粉などで作られる麺が入っているがこちらは素麺が入っているのも特徴です。

 

4.ノング・インレイ





画像出典:食べログ

こちらは、ミャンマー料理でも数少ないシャン料理のお店です。シャン族は、ミャンマーからタイ地域にかけて住んでいる少数民族です。ハーブやパクチーなどの香菜や唐辛子を多く使うのが特徴です。

こちらのお店では、カエルのスパイシー炒めや竹蟲などのマニアックなものも食べられます。人気のメニューはひよこ豆の豆腐を揚げた揚げシャン豆腐で、外はカリッと中はトロトロでミルキーな食感。また、チャナ豆とマトンの混ぜご飯はシャン族のカレーで、骨付きのマトンがたっぷりです。柔らかく煮えたマトンと、チャナ豆のホクホクした組み合わせは最高です。

 

5.ミンガラバー





画像出典:食べログ

JR山手線の高田馬場駅から徒歩5分のところにあるミンガラバーはミャンマー家庭料理のお店です。セィターヒンと呼ばれるラム肉のスパイシー煮込みは、ニンニクが丸ごとゴロゴロ入っています。

こちらのお店の人気のメニューは、ダンパッウという鶏足肉ののったカレーです。ミンガラバーのダンパッウは比較的インドカレーに近いもので、日本人にも馴染みのある味です。ご飯の上に載っている骨付き鶏は一本丸ごとと豪快で、ご飯には、野菜やナッツ、レーズンなどが入っています。スパイシーなご飯と、柔らかく煮込まれた鶏肉があいまって食欲をそそる一品です。

 

 

2014年9月7日

written

by bocco


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