現在17271個の困ったを解決できます!

2014月10月29日更新

浮気性の彼と上手に付き合っていく5つの方法

1563 views



彼氏が浮気性なんですが、好きで別れたくはありません。
どうしたら良いのでしょうか?(大学3年・女性)






男女の付き合いにおいて完全に無くなる事のないであろう、浮気というテーマ。


狩猟民族だと思えば仕方ない、種を巻きたがる雄の本能だ、
と割り切れれば楽なもののそう簡単な事ではないですよね。


恋愛をするに当たり浮気というものを全く考えた事のない女性は居ないかと思います。


過去に浮気された事や浮気してしまった方もいるかもしれませんね。


そのくらい恋愛とイコールしてもいいくらい問題になる浮気というテーマ。


浮気されたら別れる、そんな女性も多いかもしれませんが、


大好きだしどうにか上手く付き合っていけないものか。


そのように悩む女性もいるかと思います。


今回はそんな浮気を懲りずにやってしまう根っからの浮気性な彼氏を持つ方々に、


上手に付き合っていく5つの方法をご紹介したいと思います。


セクシーなカップル




1.コミュニケーション、スキンシップをよくとる



まずはこれ。男女間において愛を深める何より大事な事ではないかと私は思います。


コミュニケーション、スキンシップをたくさんとる事でお互いに愛情の確認が出来ますし、


中でもセックスは大事な行為の一つ。


男は種を巻き自分の存在価値を確認したがる生き物。


本命の彼女との夜の関係が良好であれば外での浮気も少しは防げるのではないかと思います。


逆に言うとスキンシップが無かったり、


夜の行為もなければ男としての存在価値を出せる場所が無くなり外で浮気に走るという可能性も。




2.思い込みで決めつけない



浮気性の彼氏と付き合えば、ちょっとした事でも「また浮気するのでは無いか」と、


疑り深くなってしまうのは仕方ない事です。


浮気性の彼に限らず、誰でも一度不安な思いをすればトラウマとなって彼を疑ってしまうのは当然です。


しかし、絶対に勝手な思い込みで浮気だと決めつけない事。


男は追われれば逃げたくなる生き物、するつもりは無かったのに、


疑いをかけられてしまうと鬱陶しくなり浮気をしたくなってしまう、という心理が働くようです。


完全なる証拠の無い段階で疑ってしまうと、逆に浮気に走らせてしまうので気をつけましょう。




3.互いに心を理解し合い、精神的な繋がりを強くする



このような関係性が出来ていれば、どんなに外で浮気しようとも必ずあなたの元へ戻ってきます。


極論ではありますが、浮気されたまま相手の女に略奪されてしまったなんて事が無いように、


浮気性であれ彼の事を離したくないのであればしっかりと理解し合える関係を持ちましょう。




4.モテる男の本命彼女だと余裕を持つ



3の方法と関連した考えかと思います。


ちょっとの浮気くらいなら、と余裕を持ってみる方法ですね。


外で簡単に浮気が出来てしまう彼は、それなりに女性にモテる人なのです。


そんな彼からしてみれば一番大事なのは本命のあなたであり、


3のような関係も築けれていれば、必ずあなたの元へ戻ってきます。


言い方は悪いですが、彼からすれば浮気相手は単なる性欲を満たす為の相手であるのです。


モテる男の彼女であり、遊ばれた相手が可哀想ね、


というくらい本命彼女としての余裕を持てれば楽かもしれませんね。




5.相手を不安にさせてみる



釣った魚に餌を与えない。


ともよく言いますが、男というものは手に入れるまでの狩りを楽しむ本能を持っています。


自分の手に入れてしまえば安心しきってしまい、次に外に刺激を見つければそちらに狩りに出てしまう。


そんな本能的な行動をコントロールするには、あなた自身が相手を不安にさせ、


手に入っているようでどこかに行ってしまうのではないかと心配にさせる方法はどうでしょうか。


着信やメールはすぐに返事をせず少しじらしてみたり、


あなたが何をしているのか少し不安にさせて追わせてみましょう。


狩猟本能を持つ男性にはとても効果的な方法かと思います。


いつでも電話に出たり、行動範囲を知らせていれば男は自分のものだと安心しきってしまいますよ。





まとめ



以上、浮気性の彼と上手に付き合っていく5つの方法、いかがだったでしょうか。


私も浮気をされた経験ありますが、


今回このコラムを綴りながら男という生き物はなんて勝手なものなんだと思いました(笑)


しかし、女性程奥深くなく単純な生き物です。


浮気に悩まされている女性の皆様へ参考になればと思います。

2014年10月29日

written

by yukince


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop