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2014月9月10日更新

【一人暮らし向け】部屋が広く見える6つの模様替えテクニック

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部屋が狭いのですが、せめて広く見えるような工夫がしたいです。(大学1年生・女性)


 

ウォール・ディスプレイ

© mamako - Fotolia.com

 

模様替えをすると気分転換になりますし、いらないものを片づける


きっかけになったりもします。



 

ですが、家具の配置や買ったインテリアによっては、


部屋が狭く見えてしまうこともあります。



 

部屋の大きさは引っ越さない限りどうすることも出来ませんが、


模様替えの工夫次第では、部屋をすっきりと広く見せる事が出来ます。



 

模様替えで部屋を快適な空間へと変えてみましょう。


部屋が広く見える6つの模様替えテクニックをご紹介します。



 

1、家具は高さの低い物を選ぶ



高さのある家具は座った時に、上から倒れてくるような


圧迫感を感じさせます。



 

例えば天井まで届く本棚や食器棚に物が沢山入っていると、


見ているだけで重さを感じますね。



 

低い家具を選ぶ事で、上の部分に空間が出来て


開放感を感じる事が出来ます。


上に積み上げるのではなく、横に並べて整理していきましょう。



 

2、白を基調に選ぶ



黒やダークブラウンなどの濃い色は、重厚感があり良いものですが、


重さとともに圧迫感を感じさせて、狭い部屋をより狭く見せてしまいます。



 

広い部屋を演出する場合は白などの明るい膨張色をメインにして、


出来るだけ色を統一しましょう。



 

特に壁は広い部分なので、白などの明るい色にすると効果的です。


ペンキを塗るような本格的なものは賃貸では難しいですが、


初心者でも使える糊付きの壁紙が売られています。



 

白は光を反射させる効果もあります。


家具も同系色にした方が、色が馴染んで広がりを感じる事ができますが、


濃い色を使いたい時は小さ目のものなどを選び


アクセントとして利用するとめりはりが付きます。



 

3、大きな家具は壁際に置く



 

部屋の真ん中に出来るだけスペースを確保するために、


大きな家具は壁際に設置しましょう。



 

人が移動するスペースを妨げないように、移動ルートを


確保して配置するようにします。



 

視線が入り口から奥まで抜けるようにすることで、


奥行きを感じることが出来ます。



 

4、物を床に置かないようにする



 

ごちゃごちゃと散らかった部屋は狭く見えてしまいます。


視線が下に行ってしまう事と、見える床のスペースが少ないためです。


何も置いていない床のスペースが多いと、部屋を広く見せる効果があります。



 

散らかりやすい細々としたものは、


カラーBOXなどに入れて見えないようにしたり、


収納機能付きのベットやチェストなどを上手く利用して、


片づける習慣を身に付けましょう。



 

5、間接照明を使う



 

暗い場所があると無意識に「部屋の大きさがそこで終わっている」と


認識してしまい、実際よりも狭く感じてしまいます。



 

すみずみまで「部屋」だと認識するために、部屋のすみなどに


暗い部分を作らないように自然光を十分取り入れましょう。



 

窓がなく日光が届かない部分には


間接照明などを使ってすみまで照らし


「死角」を作らないようにしましょう。



 

間接照明を使う場合も、白い壁が役立ちます。


黒っぽい色より白の壁を使っていることで、


照明が反射してより一層、広がりが生まれます。



 

6、透明なインテリアや鏡を加える



ガラスのローテーブルやキャビネットなど、


透明なものを部屋に置くことで、広がりが出て奥行きが増す効果があります。



 

この他に、大きな鏡を置いて部屋の中ではなく、


外の景色を写すようにすると効果的です。



 

引っ越しを考えなくても、このような方法で部屋を広く見せる事が出来ます。


部屋が狭くて気に入らない人は


模様替えの際に、取り入れてみてはいかがでしょうか。



 

2014年9月10日

written

by atu


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