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2014月10月18日更新

OBOG訪問の相手を見つける!SNS利用法

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OB訪問でお会いできる人が少なくて困っております。
SNSなどを利用してお会いすることはできますか?(大学3年・男性)






OB・OG
© imtmphoto




■OBOGとの接点を作るには?



SNSは、twitter、mixi、Facebookなどのソーシャルネットワークサービスです。
ネット上でたくさんの人とコミュニケーションができます。
言われるまでもない、という人がほとんどでしょうか。
今や、SNSは生活の一部だという人も多いでしょう。
このSNSが、就職活動を更に充実させてくれます。
あなたにぴったりのOBOG訪問の相手を、SNSで探してみましょう。




■ OBOG訪問で就職活動を有利に!



OBOG訪問は、なぜしたほうがよいのでしょうか。
SNS利用法に入る前に、まずはここを押さえておきましょう。
就職活動の一環で、企業や業界で働いている卒業生を訪ね、話を聞くことがOBOG訪問です。


いざ就職してみたら、「こんなはずじゃなかったのに」ということになってはもったいないですよね。
卒業生に話を聞くと、会社案内やホームページに載っていない情報を手に入れることができます。
働いていて大変なことや、その業界のおもしろさなど、実際に働いている人の生の声がきけるのです。
これによって、志望する企業や業界の魅力を知ることができ、
その道が自分に向いているかを考えることもできます。
OBOG訪問で得たことが、採用までの道のりで大きな力を発揮します。
よい話を聞いた後なら、志望動機を存分にふくらませることができるでしょう。
また、社会人と話すという経験をすることで、面接の練習にもなりますよね。




■ SNSで探してみよう!



さてここからは、実際にSNSで相手を見つける方法をご紹介します。
ここでは、「友人を探す」機能が役立ちます。志望する業界や企業名、出身大学などから検索します。
ヒットしたら、興味を持った人のページを訪問したり、フォローしたりしてみましょう。
Mixiユーザーの人は、「コミュニティ」を利用してみましょう。
志望する企業の名前で検索すると、コミュニティがいくつかヒットするかもしれません。
その仲間に入り、相手を見つけることができます。
Facebookには、就職活動に便利な「コネクションサーチ」機能があります。
ここでは、多くの人が出身大学や勤務先などの情報を登録しています。
自分の情報を登録し、いろいろな条件を決めて検索すると、
あなたの希望にぴったりのOBOGがヒットするというシステムです。




■ よい相手が見つかったら



話を聞いてみたいと思う相手がみつかったら、こちらからコンタクトをとりましょう。
ここで気をつけることは、当然ながら、失礼のないようにすることですね。
自己紹介や聞いてみたいことを明確に書き、協力してもらえるか相談のメッセージを送ります。
間違っても、突然「いつ会えますか?」のような唐突なメッセージは送らないことです。
もし直接会うことができなくても、メッセージでやりとりができれば話を聞くことができます。
これは、SNSならではの便利さですね。
会社の雰囲気や仕事の内容はもちろんですが、どうしても気になってしまうのがお給料や休暇のこと。
でも、このような話ばかりでは、やる気のない人だと思われてしまいます。
いろいろと話を聞いた後で、ほんの少し付け足して聞く程度がベストですね。




■勇気を持っていきましょう



SNS上で既に友人がたくさんいる人にとっては、
検索したりメッセージを送ったりすることに抵抗はないかもしれません。
しかし、あまり慣れていない人にとっては、勇気の要る行動でしょう。
相手はどんな人だろうか、自分は失礼なことを言っていないだろうかと、心配になりますよね。
でも、思い切ってコンタクトをとってみましょう。
あなたのやる気が伝われば、相手は快く話をしてくれるはず。
まずはチャレンジです。SNSを活用して、充実した就職活動にしてくださいね。

2014年10月18日

written

by ut-heartful


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