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2014月10月24日更新

デキる新入社員のオフィスカジュアル5選【男性編】

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来年から社会人になる前に、出勤用の服を買おうと思います。おすすめを教えてください。(大学4年生・男性)


携帯電話で話すビジネスマン

オフィスカジュアルもビジネスマナー



クールビズ・ウォームビズという言葉が、すっかり定着しましたね。
スーツではなく、オフィスカジュアルで仕事をする企業も増えているようです。
こうなると、何を会社に着ていけばよいのか迷いますよね。
特に新入社員のうちは、いっそう慎重になってしまいます。
カジュアルといってもあくまでもビジネスの場。
どんな服装なら問題ないのでしょうか。
今回は、デキる男性のオフィスカジュアルについて、例とポイントを交えて紹介します。

 

【1】 基本のジャケパンスタイル



入社したばかりのころは、会社の雰囲気にも慣れず、何を着たらよいのか分からないもの。
でも、できればここで失敗したくない!
少しずつ社風に合った服装を覚えていくとして、まずはハズレのないジャケパンスタイルがおすすめです。

 


画像出典:http://www.eshop.aoki-style.com/



 

「ジャケパン」とは、その名の通りジャケットとパンツを合わせたスタイルのこと。
綿やツイードのジャケットに、スラックスかチノパンというスタイルです。
色は、ネイビーやグレーや茶系などをチョイス。
シャツは、ワイシャツやボタンダウンやスタンドカラーなど、襟のあるものを選びましょう。
春ならブルーやグリーン、秋ならオレンジと、季節に合った色を選ぶとおしゃれですね。
ただし、派手な色や大きな柄はNG。淡い色や鈍い色を選びましょう。

 


画像出典:http://www.eshop.aoki-style.com/



 

靴は、革靴以外でもOKとされることが多いようです。
スニーカーは論外ですが、デッキシューズやスリッポンでも、
服装とマッチしていれば問題ないでしょう。
でも、新入社員のうちは、革靴が無難かも。


画像出典:http://www.eshop.aoki-style.com/



 

【2】 季節の変わり目にはこれ



梅雨の時期は気温差が激しく、着るものにも困ってしまいます。
そこで重宝するのが、着たり脱いだりがしやすいジャケット。
同じジャケパンスタイルでも、涼しげな麻や七部袖のジャケットなら、季節感を損ないません。
この時期には、半袖や七部袖のさわやかなシャツを合わせたいですね。

 

【3】 夏は涼しく



少しずつ暑くなり、クールビズが始まります。
長くて暑い夏、できるだけ快適に乗り切りたいですよね。
そこで、見た目も着心地も涼しいトップスを選びましょう。
速乾性に優れたものやサラッと着られるものなど、
夏の商品は生地にこだわっているものがたくさんあります。
そして、ブルーのストライプや水色など、涼しげな色がおすすめです。
ポロシャツはNGではありませんが、会社によってはカジュアルになりすぎる可能性も。
先輩たちの服装を見てから導入するほうが懸命でしょう。

 

画像出典:http://www.eshop.aoki-style.com/



 

【4】 秋らしい装い



秋もまた気温差が激しく、着るものに迷う季節です。夏までとはイメージを変えて、
オレンジや赤、カーキなど、秋冬らしいシャツの色をチョイスしましょう。
ジャケットのほかに、落ち着いた色のカーディガンもおすすめです。


画像出典:http://www.eshop.aoki-style.com/




【5】 冬をおしゃれに



冬は、セーターやベストなどのアイテムが充実し、おしゃれを楽しめる時期です。
裏起毛の細身のパンツに、Vネックのセーターがおすすめ。温かく過ごせます。
また、ちょっとストールを巻いてみるのもよいかもしれません。

 


画像出典:http://www.eshop.aoki-style.com/



冬に欠かせないのは、コートですよね。
定番のトレンチコートやPコートもよいですが、ダッフルコートもおすすめです。
ONでもOFFでも使える、カジュアルすぎない優れもの。
ただし、これも社風に合わせて選びましょう。

 


画像出典:http://www.eshop.aoki-style.com/




■それでも社風に合わせることが重要



既に何度か書いていますが、何より大事なことは、社風に合わせることです。
社外の人と会うお仕事の場合は、服装でイメージダウンにならないよう、特に気をつけたいものです。
最初はジャケパンスタイルで無難にきめ、先輩たちの服装を見て勉強した上で、
カジュアルになりすぎない程度に少しずつ冒険していくとよいでしょう。

 

2014年10月24日

written

by ut-heartful


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