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2016月9月28日更新

手紙を届けるだけじゃない!就職前に確認したい、郵便局職員の業務内容

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郵便局ってみじかな存在ですが、いざ就職するとなるときついって聞きますが、それは本当ですか?(大学3年・男性)


郵便



© junko0520


全国各地の郵便物を取り扱い、北から南、果ては海外まで荷物やメールを届ける郵便局。


これまで一度も利用したことがないという方の方が珍しいはずです。


でも、いざ就職するとどんな仕事をするのかと聞かれると、正直よくわからない…という方も多いのではないでしょうか。


そこで、みなさんの生活におなじみの「郵便局のお仕事内容」についてご紹介したいと思います。









■郵便局の役割



郵便局 の役割とは、知っての通り手紙や物を送り届けることなんですが、



金融の役割を担っている部分もあり、郵貯口座をお持ちの方もいることでしょう。


次項から内容を詳しく解説していきます。







■職域



まず、 郵便局 で行なわれている仕事について何ですが、どんなものがあるか知っているでしょうか。


・ 総合職
・ 地域基幹職
・ カスタマーサービス職
・ 業務職
・ 営業職
・ 一般職


郵便局 で行なわれている仕事は、このように分けられているんです。
そして、私たちが最も身近に感じる仕事である、


・ 郵便局内の窓口業務(郵便、貯金、保険などの紹介等)
・ 手紙などの配達業務(郵便物の配達、切手や年賀はがきなどの営業)


などは、一番下にある一般職に含まれています。
一番上部に書いてある総合職の仕事には、


・ 経営企画
・ 商品企画、開発
・ 営業企画、推進


と言ったものがあります。
つまりは、 郵便局 の中心ですね。
そして、地域基幹職、カスタマーサービス職、業務職、営業職が担当する業務には、
窓口での対応など、他の仕事と同じようなものがありますが、


・ 電話窓口での対応(アフターケアなど)
・ 自宅訪問による商品やサービスの提供


と言った、この業務ならではのものも含まれています。










■本当に郵便局の仕事ってキツイの?



ここで、本題の 郵便局 の仕事はきついのかと言う話に入っていきましょう。


ここでは、過去に郵便局で働いたことのある人、また現在も郵便局で働いている人が、
その仕事について感じている不満や、問題などを5つ取り上げ、次のようにまとめてみました。


① 保険などの勧誘業務に於ける高いノルマ
② 業務内容に対する低い年収
③ 毎月行なわれるマニュアル変更
④ 年賀はがきの販売業務に於ける高いノルマ
⑤ 年賀はがきの配達業務に於ける仕事量


最近の局員には、こう言った不満を抱えてやめてしまう人もいるようで、
仕事のノルマに関しては、ここ数年の事業悪化が原因になっているんだと思います。
また、新年の年賀はがきの配達業務についてですが、
こちらも時給と仕事量との割合が大きく関係しているのではと思ったんですが、
年々減少している年賀状の販売推移なんかを見ると、仕事の量が多いと言うことだけが問題ではない気がします。
ネット上で問題になっている物には、


・ 届けることのできなかった年賀はがきを郵便局まで持って帰らずにその辺の茂みやゴミ箱などに棄てる
・ 配達中に道端でタバコを吸いその吸殻をその辺に棄てる


と言ったものが良く取り上げられているのを見かけます。
確かに、早起きして配達業務に当たるのは大変なことだとは思うんですが、
選んだ仕事には、当然責任も生まれますよね?
もらえる給料が、きちんと仕事をこなした人への対価だと考えると、
途中で怠けると言うのは、やはり間違いではないでしょうか。


けれど、そんな 郵便局 の仕事にだって、魅力はあります
良く聞くのは、


・ 契約社員から正社員への上がりやすさ
・ 女性社員の働きやすさ


と言ったところではないでしょうか。
産休や育児休暇を取り、その後また仕事に復帰しようと思っても、
なかなか戻りづらいと言う話はよく耳にしますが、郵便局ではそう言ったことはあまり無いようです。
給料の男女差が無いことも、働く上でとても助かりますよね。


下記の


・ 特別会員証券外交員I種
・ 生命保険販売員資格
・ 損害保険販売員資格


などの資格を取って、自分の仕事のスキルアップをしながらでないと、
見えてこないこともあるかもしれません。










まとめ



最近よく聞くブラック企業の話だって、
中には、ただその人が怠けるから仕事がつらいと感じているものだってあります。
こうした問題は、その人の価値観などでも大きく変わってきますし、
実際に働いてみなきゃ、答えは見つからないと思います。
実際に、郵便局へ就職する前に、一度バイトをしてみるのも良いかもしれませんよ。

2016年9月28日

written

by ut-heartful


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