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2014月10月22日更新

お酒を飲むと下痢になる!?その理由と対処法

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お酒を飲むと必ず次の日お腹を壊してしまいます。どんな対策をしたらいいでしょうか(大学3回生・男性)


腹痛の男性

好きでついついお酒を飲みすぎてしまい、
次の日にお腹がゆるゆるになっているなんて経験ありませんか?

今回はお酒を飲むとなぜお腹を下してしまうのか、
どうすればお腹を下すことなく、お酒を飲むことができえるのかということを紹介していきます。

 

お酒を飲むとお腹を下す理由



 

1、消化・吸収の機能が低下するから



アルコールの過度な摂取は肝臓だけでなく胃や小腸などにも負担をかけます。
胃や腸の働きの低下が、お腹を下す原因になるのです。

また、アルコールは便を出す自律神経の運動を活発化します。
それらが重なり、消化されていないものが体外に出る下痢につながるのです。

 

2、水分を多く摂取してしまうから



水分を多く摂るだけでも下痢になりやすくなります。
コップ3杯の水を飲むというのは大変ですが、
お酒となると飲む人であれば4、5杯は普通に飲んでいますよね?
普段より水分の摂取量が多くなってしまうため、お腹がゆるくなってしまうのです。

 

3、おつまみに脂っこいもの食べてしまうから



お酒に合うようなこってりした食べ物は下痢を招きやすいです。
揚げ物や炒め物などの脂っこい食べ物は消化しにくいものは避けるようにしましょう。

また、お酒は食欲を増進しますので、つい食べ過ぎを引き起こすのです。
場の雰囲気もプラスしていつもより多く食べているなんてことありませんか?
それが消化不良を起こし下痢に繋がってしまうのです。

 

お腹を下さない対策



逆に言えば上のことにしっかり気をつければ対策ができます。
ここではお腹を下さない方法を3つ紹介します。

 

1、お酒はゆっくり飲む



あえてゆっくり飲めるものを注文してみてはいかがですか。
ビールだと何杯も飲んでしまうという人は、日本酒やワインなどを頼んで、ゆっくり飲みましょう。
こうすれば飲むお酒の量をセーブすることができます。

 

2、おつまみはさっぱりしたものを選ぶ



基本的に脂ものを避け、さっぱりしたものを食べるようにしましょう。
お肉を食べたい場合は揚げ物ではなく、焼き鳥など選ぶ方が脂が少なくおすすめです。
また枝豆や豆腐などの大豆製品は肝臓の働きを助けるので、アルコールの分解に
役立ちます。合わせて食べるとよいでしょう。

 

3、よく噛んで食べる



お酒を飲む席で意識するのは難しいかもしれませんが、よく噛むことは胃や腸を助けることに繋がります。
しっかり噛んで食べると満腹感も得られるので、食べ過ぎをなくすことができるでしょう。

 

いかがでしたか。
せっかく飲み会で楽しい時間を過ごしたのに、
次の日お腹を壊してしまっては台無しですよね。

お腹が弱い…という人はここで紹介したような対策をぜひ試してみてください。
それでなくとも過度の飲酒は体に負担をかけます。
お酒の飲みすぎでお腹を下すことが続くと、病気になってしまうこともあるので
注意してくださいね!

 

2014年10月22日

written

by kou


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