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2016月9月2日更新

広告業界志望の就活生必見!企業の売り上げランキングTOP10

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広告業界に就職したいと考えているのですが、どこも業績が一番よいのでしょうか。やはり電通ですか?(大学3年生・男性)


グラフ


© takasu




広告業界といえば、有名なのが、「電通」、「博報堂DYホールディングス」がよく知られています。
また、多くの就職希望者があこがれる企業のトップクラスだとも言えるでしょう。
それにしても、広告業界と一口で言っても、
具体的には、テレビ・新聞・インターネット・ラジオ・雑誌などの媒体が挙げられます。
さてここでは、売り上げランキングを確認してみましょう!










■シェア相関



広告業界シェア&ランキング(平成24-25年)
広告業界 売上高&シェアランキング TOP10


企業名 売上高
(億円)
売上高
シェア※
広告業界 売上高シェアグラフ
1 電通 1兆9,412 50.3%
2 博報堂DYホールディングス 1兆0,454 27.1%
3 アサツーディ・ケイ 3,508 9.1%
4 サイバーエージェント 1,411 3.7%
5 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 963 2.5%
6 オプト 789 2.0%
7 セプテーニ・ホールディングス 413 1.1%
8 アイレップ 377 1.0%
9 アドウェイズ 226 0.6%
10 ゲンダイエージェンシー 173 0.4%
※シェアとは広告業界規模(対象企業の売上高合計)に対する各企業の売上高が占める割合です。シェアを比較することで広告市場における各企業の占有率を知ることができます。











■会社概要



次に、それぞれの企業の特徴について、解説していきましょう。








●電通



世界第2位の広告市場で、英国イージス・グループの買収を遂げ、ロンドンに
電通イージス・ネットワーク社を立ち上げ、グローバル体制を一層強化している。










●博報堂DYホールディングス



業界2位で、アサツーディ・ケイとの合弁で立ち上げた
ネット広告大手のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムを連結子会社化。
また、同子会社の博報堂は、PRエージェンシーであるケッチャム(米)と業務提携を結んでいる。










●アサツーディ・ケイ



ADKの前身である旭通信社は、1956年に社員わずか4人でスタート。
最近では、ブルズアイ コミュニケーションズと業務提携。
雑誌広告とさらに、ファッション・化粧品領域の対応を強化している。










●サイバーエージェント



インターネットというフィールドで、
「Ameba事業」、「インターネット広告事業」、「スマートフォンゲーム事業」、「投資育成事業」の4つの事業からなる。
インターネット総合サービス企業として、企業・インターネットユーザーに対して、有益なサービスを提供している。










●デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム



主にインターネット等デジタルネットワーク上の広告スペースの購入、販売や、
マーケティングプロモーション、PR活動の企画、運営、コンサルテーション。
さらに、広告効果の調査受託や、広告に関する情報提供サービス及び研究開発、
情報システムの販売 などを手がける。










●オプト



インターネット広告代理店として、インターネット広告・モバイル広告を中心に、
eマーケティング事業を行っている。
電通とeマーケティング分野全般における業務提携や、インターネット広告代理で
市場シェアNo.1となる










●セプテーニ・ホールディングス



株式等の保有を通じたグループ企業の統括、管理等を主な事業としている。
インターネット広告事業を、新設分割によって「株式会社セプテーニ」に。
DM事業を、吸収分割によって「株式会社セプテーニ・ダイレクトマーケティング」に。
インシップ広告事業を吸収分割によって
「株式会社セプテーニ・クロスゲート」(株式会社セプテーニ・コマース・アンド・テクノロジーから、商号変更)にそれぞれ承継させ、
持株会社を株式会社セプテーニ・ホールディングスに社名変更している。










●アイレップ



デジタルマーケティング領域とデジタルメディア領域を主な事業内容としている。
住宅展示場サイトの運営【総合住宅展示場】や、
食育メディアサイト(ちゃちゃめし)など。
また、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社の連結子会社となる










●アドウェイズ



事業内容は、スマートフォン向け広告事業、インターネット(PC)アフィリエイト広告
事業、モバイルアフィリエイト広告事業、メディア開発・運営事業。
全世界対応のスマートフォン向け効果測定システム「PartyTrack」を開始し、
Facebook®認定パートナー“Mobile Measurement Partners"に認定される
最近では、インターネット動画広告配信サービス「VeleT」開始










●ゲンダイエージェンシー



パチンコ業界に特化した広告会社。
業務内容は、日本全国の営業拠点からパチンコホールに広告戦略の提案とそれに基づいた様々なツールを提供。
また、全国の営業拠点から 全国のパチンコホールへ、マーケティングに基づいた、
オーダーメイドの広告戦略を提案している。クリエイティブ・デザイナーがオリジナル・デザインを描き、
広告戦略をより効果的に具体化し、取扱い商材は多様で、
マスメディアから店頭のポスター1枚まで、ジャンルを超えたコミニケーション・ツールを提供している。


以上、それぞれの企業の特徴をざっくりとまとめましたが、あくまでも一部分です。
調べてみると、いろんな側面が見られ、強み・弱み・特色など幅広く情報を知ることができます。
ぜひもっと知りたいと思ったら、調べてみることをお勧めします。
そのきっかけになれば、うれしく思います。

2016年9月2日

written

by ut-heartful


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