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2016月4月5日更新

【ES】テレビ業界志望者必見!内定者が教える、志望動機を書くコツ

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将来テレビ局に就職したいのですが、やはり倍率がとても高い業界なので志望動機を今のうちから練っておきたいです。
そこで、テレビ局内定者の方のESの志望動機の書き方が知りたいです!ぜひ紹介してください!(大学2年生・男性)


テレビ




エントリーシート

就職活動にとても重要になるポイントが志望動機で、エントリーシートにもほぼ間違いなく志望動機の記入欄があります。
志望動機を記入する際、入社したいが志望動機があまり無い、何を書いたらよいかわからないなどの理由で悩み、とりあえず書くという人も多いと思います。
しかし、ありきたりな書き方や、書籍などを参考程度にして書かれた志望動機では人事の方の心を動かすどころか、目にも留めてくれないでしょう。

人事は何万通ものESを毎年見ているわけですから、オリジナリティや光るものがなければその時点ですぐに切られてしまいます。

これからテレビ局のエントリーシートの志望動機の書き方について、いくつかのポイントを紹介します。

自分を飾らずストレートに表現し、この会社に入ってどういう仕事をしているかを想像しながら書くのがポイントです。


他の人とは違うオリジナリティー溢れる志望動機を書きましょう。







(1)テレビ好きを取り入れて書きましょう!

まずはやはり、自分がいかにテレビ好きかをアピールするのが大切になっています。

とは言え、ただ「テレビが好きで毎日観ています」だけでは印象が薄すぎるのは分かっていただけると思います。


ですからそれだけではなく、この番組のこういうところが面白い、この番組の構成の方法に興味がある、この番組のいろいろなセット変化にとても興味がある、この演出がとても気に入っている……など、テレビ好きを自分の将来の仕事に結びつけて深く考えている姿勢を見せ、一歩踏み込んだ書き方にすることがポイントです。







(2)テレビ局でどのような仕事がしたいのかを明確に書きましょう!

テレビ業界志望ならばご存知とは思いますが、テレビ局で仕事をしたいといってもいろいろな仕事があります。

アシスタントディレクター、プロデューサー、美術スタッフ、編集、カメラなどテレビ局ならではの仕事もあれば、どの会社にもある経理、総務、営業などの仕事もあるのです。


自分がどんな仕事に興味があるのか、どういう仕事をやってみたいかを明確に書くこともポイントになると思います。


もちろん「その仕事しかやりたくないです」と主張しすぎるのも考えものですが、やりたい仕事とそれを選んだ理由を明確にしておくことは必要でしょう。





(3)自分の特技、資格、経験をふまえた志望動機を書きましょう!


これはどんな会社のESにも共通して言えることですね。

今まで取得した資格、特技、経験などがテレビ局のどういう仕事に役に立ち、どう活かせるかを考えて志望動機に取り入れましょう。

このテレビ局に入社したらこういう貢献ができるということをアピールするのです。




(4)長続きできることやタフさを取り入れて書きましょう!



どのような会社でも長続きする方を入社させたいと思っているのは当然のことです。
テレビ局の仕事は時間に追われ不規則で、精神的にも体力的に大変なことも多く、入社して間もないアシスタントの辛い時期に辞めてしまうことや、健康を害して辞めてしまう方も多いので、長続きやタフさを取り入れて書くことも一つのポイントかもしれません。






(5)熱意をアピールする志望動機を書きましょう!

テレビには、バラエティー、報道、ドラマなどの多くの番組があり、どの番組でも視聴者に伝わるものや心を動かすものを作り上げなければなりません。
もし自分が番組に携わったら視聴者に何をどう伝えたいか、どのように心を動かせたいかを書いてみるのも良いでしょう。







まとめ



このようにいくつかのポイントをあげましたが、これらを参考にして、テレビ局で働きたい、貢献したいという熱い気持ちを前面に出し、いかに自分が他の人よりこのテレビ局に入社したいかという気持を表現して、人事の方々に目に止まり心を動かせるような志望動機を書いてみてはいかがでしょうか。

2016年4月5日

written

by ut-heartful


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