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2014月10月13日更新

マスコミ就職を目指すなら必見!内定者に共通する考え方とは

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マスコミ業界に就職したいと考えています。マスコミ関係の内定をもらった人の考え方を教えてほしいです。(大学3年生・男性)


 

就活生

 

マスコミという職業は、何らかのコンテンツを通じて世界へメッセージを送っています。
時には報道としてニュースを配信し、趣味教養やバラエティとして人々へ楽しさを伝えています。伝える手段は、放送という電波。
新聞雑誌という紙媒体から近年では、電子書籍に置き換わりつつあります。
就職する為に第一線で働く先輩達の考え方を3つ紹介します。

◆1.世界への発信者という意識が明確になっています。



あなたがマスコミのどこに惹かれたのかや、やりたい仕事を明確にしましょう。
例えば、報道であれば、地球上で起きている様々な事実をニュースとして伝えたいからなど。
バラエティであれば、自らが制作したコンテンツを広い世間へ配信することにより、どのような反応をするのかを見たいからです。
企画案全てを履歴書に書き切れません。面接官から「他はあるの?」と聞かれたらアイデアを出してみましょう。
マスコミで働く人達はアイデアの引き出しが多いです。
履歴書やエントリーシートに聞いてもらえるような仕掛けを作っておくと
集団面接であなたのペースを掴み易くなります。

 

◆2.入社後の理想像を実現する為に目標を掲げましょう。



学生から念願のマスコミに就職しただけで満足してはなりません。
即戦力として貢献できる若い人材を求めていますので、各々が目標を掲げています。
あなたの長所や特徴を織り込むと、どのような人となりかイメージが掴み易くなります。
よくある好ましくない例として、意欲的な姿勢をアピールする為に「なんでもやります(なんでもやりたいです)」があります。
それを反面教師にして、あなたの持ち味とマスコミにあるイメージのかけあわせで目標を掲げるとだいぶ良くなります。
例えば、「学生時代の海外旅行は現地の地元民と共に三食自炊して、日本と違う文化と生活様式に接したことが大切な経験になった。
この感覚を活かして日本と世界各国の衣食住の質を高めることに貢献できるような情報を発信したい」などにするとマスコミで実現したいことが解りやすくなるでしょう。

 

◆3.体力に自信があります。



報道は日本国内の事件事故や異常気象、海外の武力衝突の事実を真っ先に伝える役割があるので、飛び込むようにして行く覚悟を決めています。
バラエティの収録は時には、深夜までと長時間にわたり不規則です。
学生時代に工事現場のアルバイトや体育会系の部活動で、体力の効率を追求したとアピールすると良いでしょう。
それでも、マスコミで働く先輩達は無謀と思えるようなことはしません。
健康第一・安全最優先を心掛けています。

 

■まとめ



このように、マスコミ内定者は世界を地球という一つの国であるかのような広い視野を持ち、
日本には無い物事をネタとして提供して楽しさに変える感覚を持っています。学生の段階で
普段の生活で体験しない人や物事に出会ったら一生忘れられない思い出として大切にしておきましょう。

 

2014年10月13日

written

by ut-heartful


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