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2015月4月21日更新

広告業界志望の大学1.2回生へ!今からやっておきたい5つのこと

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広告関係の仕事に就きたいと思っているのですが、大変だからと反対されます…(大学1年生・男性)


広告業界は、激務で大変だと言われていますが、長年人気のある職業のひとつでもあります。

もちろん、そう簡単に就職するのも難しいそうです。

しかし、大学1、2回生の早いうちから行動することで良い結果に結びつくかもしれません。これから今のうちから取り組める5つのことを紹介したいと思います。

 

広告業界についてよく知りましょう!



広告業界の秘密

広告業界と言っても幅広く、広告の企画から制作まで行なう総合広告会社やインターネット広告専門の広告会社、PR会社などがあります。

会社によって仕事内容は異なりますが、ただTVCMやポスターといった広告を作成するだけではありません。

制作職のほか、営業職、マーケティング職など職種も様々です。

昔から広告業界に興味を持っていても以外と知らないことが多いのではないでしょうか?しっかりと学んでおきましょう。

 

インターンシップに参加しましょう。



広告業界のことを知るためには、インターネットで調べたり、本を読んだりするだけでは、ある程度のことは理解できたとしても限界があるでしょう。

そんな時は、インターンシップを利用して実際に働き、職業体験をしましょう。

「あれ?自分が想像していた仕事と違う」、「こっちの仕事の方が自分に向いている」、「こんな仕事もあるのか」など本やインターネットでは得られない、いろんな発見があると思います。

もしかすると、採用につながることもあるかもしれません。積極的に参加してみましょう。

 

OB・OG訪問をしましょう!



OB訪問をする学生

自分が目指している道のりを歩まれた先輩方から仕事内容や職場の雰囲気、採用試験のアドバイスなど具体的な話を聞きましょう。

現時点で自分の進みたい職種が定まっている場合は、その職種の方を訪ねてみましょう。

ですが、必ずしもOB・OG に自分の進みたい職種に勤務している方、もしくは会ってみたい方がいるとは限りません。

そういった場合、SNSやメールを利用して連絡をとり、会うという方法もあります。

友人の紹介の紹介であってもいいのです。あの手この手と、いろんな方法で交渉してみましょう。

 

スクールやセミナーを利用しましょう!



広告業界で活躍する方が講師となり、就職講座をはじめとする各種講座やセミナーを行なっているところもあります。

まずは有料ではなく無料で開催する講座に参加するのも良いと思います。

また講座やセミナーを開催する場所には自分と同じ広告業界に興味のある方が集まります。

その方々との情報交換や交流の場としても使えますし、いずれはその方が自分の相談相手となり心強い仲間となる可能性もあります。

参加することによって知識力アップも期待できますが、いろんな方と接するのでコミュニケーション力アップにもつながりそうです。

 

採用試験の対策をしましょう!



試験勉強をする学生

広告業界の採用試験は、会社によって違いますが、エントリーシート、筆記試験(SPIや時事問題、クリエイティブテスト)、面接試験、グループディスカッションといった流れのようです。

エントリーシートで出題される問題は、広告業界ならではのユニークな問題もあるそうです。

どういった問題かは、インターネットで検索すると過去に出題された問題がでてくるので、解いてみましょう。

採用試験でポイントとなる発想力や思考力が鍛えられるでしょう。

面接では、「なぜ、うちの会社を選んだの?」といった初歩的な質問には答えられるように準備しておきましょう。

このTVCMは、こうした方が良いとか、自分ならこう作成したい、などやる気をアピールしましょう。

また短い面接時間で人事の方からのとっさの質問にどう対応できるか、も大事なポイントだと思います。

人とうまく接することができるか、というコミュニケーション力が大切なのではないでしょうか。

 

大学生活をサークル活動やボランティア活動などに没頭するのも良いと思いますが、あとあとの自分ために行動して採用試験に挑戦しましょう。

2015年4月21日

written

by ut-heartful


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