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2014月10月21日更新

就活前に知っておきたい!広告営業活動の仕事内容とは?

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広告作る仕事ってどんなのなんでしょう?(大学3年・女性)


雑誌やテレビ、街へ出かけた時など、色んな広告を見た事があると思います。
あなたは広告を見てどんな事を思うでしょうか?「このイラストカッコイイ~」とか「この会社の化粧品有名だよね~、新商品発売か~買ってみようかな?」など思うでしょうか?では、その広告を作っているのは誰だと思いますか?イラストレーター?それとも広告に書いてある会社?どちらも違います。

広告は広告営業の人のおかげで作られているのです。今回は広告営業の仕事内容とやりがいを伝えたいと思います。

ビジネスイメージ

© カシス

どんな仕事?



広告営業は、商品やサービスの情報を広告と言う表現方法で、世の中に広める仕事です。
仕事内容は、広告主(商品を作る会社)から依頼を受けて、広告主の要望をしっかりと理解し、その商品にあった広告を提案、製作をします。ですが、買ってくれる人の気持ちも理解しなくてはいけないのです。広告主が作る商品の狙いがわかっても、その狙いがお客様(消費者)の狙いとは限らないのです。広告主の狙い、お客様の狙いを受け止め、その両方の狙いをうまく組み合わせて、「広告」と言う物を作ります。

具体的には?



では、具体的にどんな事をするのか?それを説明します。
まず、広告主の所に行きます。そして、商品の内容、狙いを理解します。次に営業をします。(カッコよく言うとフィールドワーク)お客様が普段なにから情報を得ているのか?今の流行はこれか?など、色々調べます。

そして、再び広告主の所へ行き、調べた事、自分が思った事(アイデア)も提案します。こうして、試行錯誤を繰り返し、広告主が納得したら、広告が世の中に飛び出します。広告主の希望、お客様の希望、世の中の動き、この3つをあわせて魅力的に輝く「広告」が生まれます。広告営業は影の功労者なのです。

やりがいはどんなところ?



次は「やりがい」をお伝えします。
自分が作った広告が世の中に出るので、売れているのか?売れていないのか?という結果がハッキリとでるので分かりやすいです。他にも、色んな職業の人と関わるので、人間関係も豊かになり、流行に敏感になります。さて、広告営業の仕事内容とやりがいについて説明しましたが、いかがでしたか?広告業界に興味がある人、広告業界を目指す人にとって参考になれば幸いです。

まとめ



最後になりますが、テレビCMや映画、雑誌などを見る時に「自分だったらこんな演出にするな~」とか「このドラマだったら演じてほしい人はあの人とこの人かな~」など、想像(妄想)するだけでも、広告営業に役立つ力になります。商品を広告でプロデュースして、営業をしてアドバイスをする仕事ですから、色んな人の
気持ち、そして自分の気持ちを大事に、大切にする事が重要です。そして、その気持ちを広告と言う形にします。思っているだけでは、色んな人には伝わらないのです。

あなたの気持ちやアイデアを広告と言う表現で世の中に伝えませんか?

2014年10月21日

written

by ut-heartful


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