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2014月9月11日更新

もう失敗しない!アイラインの書き方4つのコツ

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 いつもメイクをしているときにアイラインで失敗してしまいます。どうすれ上手にかわいくアイラインを書くことができるでしょうか?(大学1年生・女性)


普段、メイクをする習慣のない方にとって、アイラインを引くことは、少しハードルの高いことかもしれません。
せっかく書いてみても、はみでたりラインがぶれたり・・・。
「もうアイラインはなくてもいいか」とあきらめモードになってはいませんか。

 

どうか、そこであきらめないでください!
今回は失敗しないで出来るアイラインの書き方をご紹介します。

メイクの中でも、アイラインの威力は効果絶大です。
今までとは全然違う自分の顔を、鏡で見て、きっと驚くことでしょう!

 

 

 ◆コツ1◆ アイライナーを選ぶ




画像出典 http://www.maccosmetics.co.jp/

アイライナーにはおおまかに分けて、ペンシル型、筆ペン型、ジェル型の3つの種類があります。
アイラインを書くのが苦手な方でも失敗しづらいのは、ペンシル型でしょう。
ラインがはみ出しても修正がしやすく、ぼかしもききます。

ペンシルアイライナーには、芯を削って使う鉛筆タイプと芯を繰り出して使うカートリッジタイプがあります。
どちらを選ぶ際にも、芯の柔らかいものを選ぶようにしてみてください。
色が出やすいだけでなく、肌への摩擦も少ないため、ラインを引きやすくしてくれます。

また他の種類と比べると、ペンシルアイライナーはにじみやすいと言われることがあります。
出来たら、実際に手などに試し書きをしてみて、使用感を確かめてみてください。
ウォータープルーフのものを選ぶのも、にじみ対策には有効です。

アイライナーの色は、最初はブラウン系をおすすめします。
ラインがくっきりと出過ぎず、優しい印象になります。
ブラウン系でうまく書けるようになったら、黒などの濃い色にチャレンジしてみてください。

 

それでは今回は、失敗しづらいぺンシルアイライナーを使った書き方を見ていきます。

 ◆コツ2◆ アイラインを書きやすくする



まずは、アイラインを引く前の準備をします。
ラインを引きやすくし、はみだしやぶれを防止します。

①アイライナーは筆を持つように軽く握ってください。

②重要なのは、ラインを書く手がぶれないようにすることです。

具体的には、指を頬につけて手を安定させること。
そして更に、肘を机などにおいて固定すること。
このように2段階で安定させるとよいでしょう。

③まぶたは閉じるか、薄目にし、空いている方の手で、少しまぶたを引き上げてください。

鏡を顔より下向きに置くか、見下ろすような位置で書くとよいでしょう。
まつげの根元や眼のキワがより見えやすくなります。

 

 

◆コツ3◆ アイラインを書く



実際にラインを書くときの手順です。

①目尻から目の中央部まで、まつ毛の間を埋めるように、ラインを引いていきます。

②今度は、目頭の方から目の中央に向かって、まつ毛の間を埋めるようにラインを引きます。

③最後に、目頭から目尻までつなげます。

このとき、目尻でラインをピタリと止めてしまわず、少し流すように引くとよいでしょう。

④下まぶたのラインは、目尻から目の横幅の3分の1~2分の1くらいを目安に書いてください。

 

 

◆コツ4◆ 少しぼかす



失敗したときだけでなく、ラインが自己主張しすぎないように、ラインをぼかす工程を入れます。
綿棒やチップ、ブラシを使って、ラインをぼかしていきます。
ぼかし用のチップが一緒についているアイライナーもあります。
小刻みに左右に揺らすように動かしていきます。
内側の残しておきたいラインの部分まで消してしまわないように気を付けてください。
アイラインをぼかすことで滲みの防止にもなります。

以上、アイラインを引く4つのコツをお届けしました。
今回は基本的なアイラインの書き方でしたが、慣れてきたら、アイライナーの種類やラインの引き方など、
より自分に合ったものを探したり、工夫してみてください。
そのような試行錯誤やちょっとしたアレンジが、更にあなたを美しくするはずです。

目元を印象的にして、より魅力的なあなたに変身してくださいね。

2014年9月11日

written

by シトロン


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