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2014月6月16日更新

頭に入る本の読み方をしよう!読書の効果を最大限に上げる5ステップ

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たまに読書をしても、全然頭に入らなくて、いつも「ただ読んだだけ」で終わってしまいます。これじゃあ本を読んでいる意味ってありませんよね?




 

本を読みっぱなしにしていませんか?



いくら、読書をして知識を得ようと思っても、


全く頭に入らなかったり、読むだけ読んで


何一つ身になっていないということはないでしょうか。



 

もしかすると、それは本の読み方が悪いからかもしれません。
そこで、本を読む時に効果的なテクニックを5つ紹介するので試してみて下さい!




1.目次をじっくり読む



まずは、目次をじっくりと読みます。


目次だからと、ササッと読み飛ばしたりするのではなく


どういった内容が書かれているのかを、確認しましょう!



 

目次に書かれているのは、章のタイトルなどですが


章のタイトルは、その章を短くまとめられている内容だったり、


読みたくなるようなワードで書かれていることがほとんどです。


目次に目を通して、


どういった内容が書かれているのかをイメージしてから読書をすると、


スッと頭に入りやすくなります。



 

2.興味が湧いた部分はよく注目して読む



目次をじっくりと読んで興味の湧いた箇所になったら、


より注目して読むようにしましょう!


気になったポイントだけでも、


じっくりと読んで頭の中に入れることを意識すれば、あなたの知識になります。



 

3.気になる所には付箋を貼る



気になった話題や内容、言葉があったらすかさず付箋を貼ります。


付箋だらけになってしまってもいいので、


後で読み返せる目印代わりに、付箋を貼っていきます。



 

いつも付箋を持ち歩くのが面倒という場合は、


いくつか栞に付箋を貼り付けておけば、付箋を忘れてしまうこともなくなります。




4.付箋を貼った箇所をノートにまとめる



読書ノートを作り、付箋を貼った気になる箇所を書き写します。
読書ノートは、大学ノートなどでもいいですし、


パソコンに作っても問題ありません。


ただし、コピーして貼り付けたりするのではなく、


きちんとペンかキーボードを使って書き写すようにしましょう。


自分で書き写すことによって、


頭の中で情報を整理しながらノートに書くことができます。





5.何度もノートを読み返す



1冊中の気になる箇所を読書ノートに写したら、何度もノートを読み返しましょう。


勉強と同じように本を読んだあとも復習が大事です。
ですが、もう一度最初から本を読み返すには時間がかかってしまいます。


自分で作った読書ノートがあれば、大事な箇所、


自分が気になった言葉などをさっと振り返る事ができます。



 

読書ノートはきちっと本棚に保管したり、ファイリングしたり、


クラウドでどこでも見返せるようにしておけば、読書ノートを読み返しやすくなります。


また、時々時間を見つけて読書ノートを見返す習慣をつけておけば、


本に書かれている知識を自分のものにできるはずです!

2014年6月16日

written

by ユースケ


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