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2014月10月21日更新

新社会人の一人暮らしに欠かせない!ここまでやるか節約術10選

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来年から社会人です。お金がかかりそうで心配なのですが、節約する方法はありますか?(大学4年生・男性)


はじめに



社会人への仲間入り、おめでとうございます。

初めてのお給料で何を買いますか?それとも初給料でお世話になった人に何かプレゼントする予定ですか?実際、新人の任給ではお金は足りませんよね。遊びたいし、買いたいものもたくさんあります。そこで、少しでも大事なお金を節約できる、節約術をお教えします!

お金とエコカー

© denebola_h

1、シャワーではなくお風呂に入る



暑い時期や時間がないときは、ついついシャワーで済ませがちです。

10分以内でシャワーを済ませる人であれば、シャワーの方がお得ですが、湯船にお湯をためて入ったほうが残り湯を洗濯にも使えるので、一石二鳥です。血行も良くなり、慣れない仕事での疲れもとれるので良いですよ。

節約したいけど、どうしてもシャワーのほうが好きという方は「節水シャワーヘッド」をいつも使っているシャワーヘッドと取り替えるだけで、50%も節水できてお得ですよ。

 

2、身の回りは綺麗にする



節約と身の回りのことは、全く別物のように捉えられがちですが自分の周りがだらしないと、いくら節約をがんばろうと思っていても、だらしない生活やだらしない部屋に住んでいるだけで、お財布の管理もだらしなくなりがちになってしまいます。

出来るだけ、部屋はもちろん生活スタイルも自分が綺麗に気持ちよく過ごせるように心がけると、節約が長続きしますよ

 

3、主食は冷凍しておく



seafood mixture

© Reika

主食は冷凍しておくと便利です。

夏場は熱い思いをして調理しなくてもレンジで温めるだけで食べられるし、一人分を毎日作るのは面倒ですよね。ご飯の場合は、炊きたてをタッパーにつめるかラップに包んで、粗熱をとってから冷凍庫へ入れると炊き立ての美味しいご飯が、いつでも食べることができます。

パンも冷凍保存ができます。冷凍のまま1枚づつトースターで焼けば良いだけです。カビを生やすこともなく食費も大幅に節約できます。パスタやお好み焼きなど、粉ものの主食も調理後、同様にラップに包んで冷凍保存しておけばレンジでチンするだけで食べられるので、わざわざインスタント食品を買わなくても済むようになります。

 

4、休日は外出する



節約なのに外出するの!?と驚かれた方も多いと思いますが、家にいない方が快適に過ごせるんですよ。

夏場はどんなに薄着をしても窓を開けてもクーラーの方が涼しいし、冬場はどんなに厚着をしても寒いものは寒いですよね。そこで、いつでも快適な温度に設定してある百貨店や雑貨屋さんなどに行くと良いですよ。さらに自転車や徒歩だと、より節約できるしリフレッシュできます。

それでも余分にお金を持って行くと、ついつい使ってしまうので自転車や徒歩のときはお金を持ち歩かないこと!電車などで行く時は往復の交通費のみ持っていくこと!お弁当と飲み物を持っていくこと!これができなければ、この方法での節約はできません。

これができれば暑い日でも寒い日でも、あなたはリフレッシュしながら節約日和を満喫できますよ。

 

5、真冬はお鍋にする



お正月近くになると節約のためとはいえエアコンの温度を低めに設定していると、風邪をひいてしまい、かえって病院代や薬代が加算されてしまって、節約のはずが赤字になってしまうことがあります。

そこでオススメなのが、お鍋!!お鍋の場合は冷蔵庫の中の余っている材料でできるし、蒸気でお部屋も温まるし温かいお鍋を食べれば体も温まり、暑くなるほどです。

さらに友達同士で食材を持ち寄ってお鍋や焼き肉をすると、人数が集まる分、食卓も豪華になるし夏場のように暑くなりますよ。

 

6、コンセントは抜くか、タップ式に変える



Inserting Power Cord Receptacle in wall outlet

© tab62

コンセントはさしてあるだけで、電力を消費しているのは知っていますか?

すこしずつ知らないうちに電気を使っているんです。使っていないコンセントは抜くか、頻繁に使う電化製品ならスイッチで電気を入れたり切ることのできる「コンセントタップ」に切り替えれば、節約できますよ。

 

7、電気料金を見直してみる



家やアパートによって電力会社の契約アンペアがあり、アンペア数によって毎月の電気料金の基本料が変わります。

もしかしたら節約を頑張っている人なら、その基本アンペア数が多いく設定されていれば毎月、損をしている可能性もあります。また、生活スタイルが夜型や昼型のひとによって、朝得プラン・夜得プランなど細かくプラン変更もできます。各自治体の電力会社に連絡をすれば、「無料で」いまのアンペアは自分に合っているのかなどアンペアチェックをしてくれたり、電力会社のホームページでシミュレーションもできるのでぜひ活用してみてください。

 

8、洗剤は薄めて、シャンプーは泡立てて使う



バカにできないのが、毎日使う生活雑貨ですよね。

食器洗い用の洗剤なら、ボトルの半分を水で薄めて使っても十分きれいになります。またシャンプーやボディソープは、洗面器にほんの少しのお湯とご使用のソープをワンプッシュして5本の指を泡だて器のようにして泡立てれば、洗面器いっぱいの泡になります。これで体や頭を洗うと、肌や地肌にも優しくお財布にも優しいので二度うれしいですね。

 

9、使用目的ごとにお金を分けておく



何に使ったか分からないけど、お金がなくなっている。

なんてこと、よくありますよね?それは、お金を分別していないから起こることなのです。使うお金が混ざっていれば、当然それぞれ多めに使ってしまう確率が高くなります。使用目的ごとにお金を分けて使えば、それぞれの残高がすぐに分かって「使い過ぎ」を防ぐことが出来ます。

 

10、買い物をしない



究極の節約術は、何だと思いますか?それはお金を使わないことです。

できるだけお金を使わない努力をすれば、自然と節約につながります。今あるもので何とかならないか、よく考えてみてから本当に必要なものだけを買うようにすると余るお金が必ずでてくることでしょう。

 

おわりに



みなさんお給料の金額は違いますが、使い道によってはすぐになくなるし少しずつでも貯めておけば、あとで好きなものも買えるし、旅行だって行けちゃいます。お給料をいくら貰うかよりも、どう使うかでお金の価値が決まるのかもしれません。

日々の生活の中で、できそうな節約術からはじめてみては、いかがですか?

2014年10月21日

written

by バンブーー


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