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2014月10月13日更新

学生のうちに海外留学がしたい!海外の大学で学べる7つのこと

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私は留学したいと思っています。でもなかなか踏み込めなくて…海外の大学に行って得られることや学べることを教えてください。(大学2年生・女性)



英語

■グローバルな人材



グローバルな人材を育成することを政府も財界も急務としている中、最近の留学希望者は2007年から毎年、減ってきています。
原因の1つとしては、3年生の冬に就職活動が始まるので時間が足らない事と、費用が1年間で300~400万円ほどかかる事、

つまり、就活の問題と、経済的理由で最初から海外留学を諦めている若者が多いということです。
この2点をクリアできれば、もっと希望者が増えると思います。
さて、外国で語学を学ぶため、留学することは今までもよく聞かれてきました。
ただ、語学学習だけなら、日本にいても学習する方法はたくさんありますが、留学することのメリットとは・・・?
たくさんあるとは思いますが、今回は7つに絞ってみました。

 

1.いろいろな文化を受け入れるようになります。



留学先の国や、そこで出会うほかの国の人たちと日常生活をしていく中で、自分の文化との違いを感じ驚き、感心したりと色々と思うことでしょうが、気がつくといつの間にかそれをも乗り越えて、受け入れている自分を発見できます。

 

2.外から見た日本の良さ



日本は島国なので、国境を意識することなく生活をしてきているので、親しき仲にも礼儀ありで、些細なことですが、コンビニの店員までも「ありがとうございました。」

とお礼を言ってくれたり、街でごみを拾ったりなど普段何気なく行っていることとか、相手の気持ちを汲んで動くなど、日本の良いところを再確認させてくれます。
国境を意識して暮らしてきた人たちは、はっきり物を言うことが一番大事で、相手の気持ちを汲むなどの行為はあまり見かけないようです。

 

3.外から見た日本の悪さ



よく言われることですが、返事があいまいなことです。自分の意見を持っているのに「沈黙は美徳」、などの言葉が身についているのか、意見を持っていないのか、はっきりしないところです。

2.のところでかきましたように、言い訳になりますが、国境を意識することなく育ってきているので、人間関係を損なうような思ったことをそのまま言うということに慣れていないからだと思います。
留学生活の中ではそんなところも、変えていかなければならないこともありますが、それができるようになれば、一歩、成長できた自分に出会えます。

 

4.自立心がつく



いろいろな国の人と、出会うので大事なことは積極的に行動しないと何も結果が出せません。まさか、留学先で日本人とばかり接していても、留学した価値がなくなります。
だだ、情報交換とか、たまに同郷の人と接しるのはホッとしますが・・・。
そのようなことから、どこででも生きていけるような強さを身につけられます。

 

5.言語能力が身につく。



周りは自分以外他の国の人ばかりなので、外国語と日本語の変換に疲れてしまい、つらい思いもしますが、始めの苦しさを抜け出すと外国語で、夢を見れるようになるそうです。
そうなるともう、外国語脳になっているのでしょうね。

 

6.色々なことを深く考えられるようになれます。



留学を通じて、日本と他の国、日本の抱える問題(資源がない、子供の貧困)、他国の問題(戦争、人口問題、人種差別、環境問題)など大きな視野に立って考えられるようになります。ということは、グローバルな人材に一歩、近づけるということです。

 

7.世界に友人ができます。



自分の殻を破って、積極的に接していけば多くの人と友達になれます。中には生涯を通じての親友ができるかもしれませんね。中には生涯の伴侶に出会うこともあるかもしれません。
ともあれ「私の友人は世界にいます。」って素敵なことですよね。そんなすばらしい留学経験ができるといいですね!!

 

2014年10月13日

written

by ut-heartful


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