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2014月10月13日更新

英語で仕事をするために学んでおきたい英語以外の7つのこと

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私は将来英語を使って仕事をしたいと思っています。そのために英語の勉強を頑張っているのですが、それ以外にしておいた方がいいことを知りたいです。(大学3年生・女性)


 

就活生

 

現代はグローバル社会の真只中にあります。ですから、外資系の会社だけでなく国内にある企業も海外に目を向けています。だからこそ、大学生の皆さんも英語を話せたほうが将来の就職に有利だと考えて英語を学ぼうとする人が増えているのだと思います。
TOEICで700点取った800点だったなど、一喜一憂している学生の方もいるかもしれません。
でもチョットまってください。テストは所詮テストでしかないのです。テストでいい点を取ったからといって外国の人と流暢に会話ができるようになるわけではありません。

また、仕事ができるようになるわけでもありません。企業の採用担当者によると英語は話せるけど仕事はぜんぜんダメ。という学生が多いといいます。いくら英会話ができても実際に現場に出て役に立たないのでは話になりません。“英語を話す前にやることがあるでしょ”となります。

就活を始めてからそうならないように、英語以外に学んでおきたいことを7つあげたいと思います。

 

① 読書



当たり前すぎるというひとがいるかもしれませんが、やはり読書は大切です。色々な分野の本を読めば普段接することの無い人たちの考え方を知ることができ、視野が広がります。
また、本をたくさん読んでいる人は、それだけ正しい文章を目にしていることになるので、おのずと正しい文章が書けるようになります。他社との仕事上のやり取りは書面ですることが多いので、正しい文章が書けることは重要になります。

 

② 外国語を学ぶ



やはりビジネスに英語以外の言葉も重要になってきます。アジアで働くなら中国、タイ、ベトナム、インドネシアといった国の言葉でしょうか。ヨーロッパになるとフランス、スペインでしょうか、スペイン語は南米の国が公用語に、フランス語はアフリカで公用語にしている国があります。
どの国も話す人の数が多いだけでなく、日系企業が多く進出している国です。

 

③ 弁理士



知的財産権(特許等)に係る手続きなどの専門家 企業の特許、商標などに関係する業務を行います。企業にとって自社の製品の訴訟手続き等重要な案件を任される国家資格です。

 

④ 簿記1,2級



簿記を勉強しておけば、お金の流れがわかり会社の経営状況などもわかってきます。ですから事業計画などをコスト面を考慮してプレゼンできるようになります。
面接のときなどにアピールできれば強みとなります。

 

⑤ IT関係の資格を取る



やはり外資系の企業を狙うにも英語ができるだけでは当然ダメです。一般的なものは、MOSやITパスポートなどがあります。やはりパソコンを使いこなせると事務処理能力が上がり、どこの会社に言っても役に立ちます。

 

⑥ 海外でボランティア



最大のメリットは、なんと言っても現地のナマの言葉と接することができることでしょう。それだけでなく、その土地の人々の考え方や物の見方仕事等に対する考え方などもわかり、将来海外で働くようになったときに役立ちます。最初はコミュニケーションがうまく取れず、苦労するかもしれませんが、海外では小さなトラブルや偏見・差別はつきものです。そういったトラブルを解決するための能力も身につきます。

 

⑦ サマーインターンシップに参加する



就活する上で大事なのはやはりその会社が自分にあっているかということです。そのためには実際に働いてみることが一番でしょう。現場で働いてみることでその会社の社風や必要なスキル、などがわかります。自分に合っていることがわかれば自信につながりますし、もしあっていないと感じた場合は変更がききます。

 

■まとめ



このように書いてきましたが、このほかにも様々な資格や身に付けなければならないことがあり本当に必要な資格は人それぞれだと思います。少しでも自分に合った資格を見つけて就活にがんばってください。

 

2014年10月13日

written

by ut-heartful


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