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2014月10月22日更新

グローバル人材として活躍したい!国際系学部で学ぶあなたが知っておきたい海外で働く5つの利点

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海外で働きたいという人が増えているように思うのですが、海外で働くメリットってなんでしょうか?(大学3年生・男性)


 

万国旗

 

今まで、日本は勢いがありませんでした。元気をなくし自信を失っていました。
いま大学生である皆さんが生まれた頃から(いや、もっと前から)経済が失速し始め、低迷が続いてきました。

しかし、ここ一・二年、ようやくアベノミクス効果で企業の業績が回復しはじめ、雇用も改善が見られ、
緩やかではありますが経済全体も成長が見られるようになってきました。

ここに来て日本企業もふたたび海外へ事業展開しようという動きが出てきました。
大学生(特に国際系大学)の皆さんは海外に行きたい、海外で仕事をしたい!と思っていることと思います。

そんな前向きな人のために海外で働く利点を5つ挙げたいと思います。

 

① 若くても仕事ができれば出世できる



日本のように年功序列ではないので、
実力があれば年齢性別に関係なくプロジェクトのリーダーにもなれます。

 

② プライベートが尊重される



日本のように長時間の残業で拘束されることが少なく定時に仕事が終わることが多いです。
日本のように仕事終わりに上司に無理やり飲みに連れ出されるようなことが無いので、退社後の自由な時間を過ごす事ができます。

 

③ 個人が尊重される



個人の意見が仕事に反映されやすく、
やりたい仕事などを積極的に主張すれば認められ仕事を任せてもらえます。

 

④ その国の文化に触れて学べる。



現地に行って人や生活に触れることでその国独特の風習や考え方を理解することができます。
ビジネスにおいてもその国ならではの考え方や進め方があり、それらをじかに学ぶことができます。

 

⑤ 精神的にタフになれる。



日本にいるときと違い、風習や考え方の違いから、
様々な不測の事態が起こったときなど自分ひとりで問題を解決しなければならないことが多く、
また少しくらいのことでは驚かなくなり、知らず知らずのうちに問題解決能力がつき精神的にも強くなれます。

 

このように海外で働くメリットを紹介しましたが、まだまだメリットはたくさんあり、
魅力にあふれています。また、ここには書きませんでしたが、海外生活のデメリットも考えて判断してください。

世界も優秀な日本の学生を求めています。
特に“グローバル人材”をです。

いま日本中でグローバル化が叫ばれています。
しかし本当の意味でグローバル化できている日本人がどれだけいるでしょうか?

とりあえず英語が話せるだけ、という人がかなりいるのではないでしょうか。
しかし、実際に現地で働くことになるとそれではまったく通用しません。

現地の人たちとコミュニケーションをとる上で自分が日本人であるという自覚をもって接することが大事になってきます。
それは日本の言葉と文化を良く学んでおくということだと思います。

会社の上司や同僚に日本のことを色々聞かれたときにきちんと答えられないと
「なんだ、あいつは自分の国のこともわかってないのか」とバカにされてしまうかもしれません。

そうならないように自分の国の言葉と文化をしっかり学んでおいてください。そして海外でバリバリ働いてください。

2014年10月22日

written

by ut-heartful


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